2009年 05月 28日

ウィーンカフェ日記 2

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Spittelbergasse(シュピッテルベルク)地区。

華やかな大通りも良いけれど、気取らないウィーンを探すように、路地に入っていく。
リンク内から少し外れたウィーン7区のこの地区で、飾らない普段着のままのウィーンとの出合いを求めて。


ウィーンのかわいいが詰まったアンティークショップ「Galerie St.Ulrich(ガレリー・ザンクト・ウルリヒ)」へ。
ショーウィンドウのディスプレイに惹かれて、茶色くてかわいいアンティークショップの中に入って行った。
乙女心をくすぐるようなかわいらしいアンティークの並ぶ店内でしばらくうっとりしていると
「全部ウィーンのものよ。」とオーナーが声を掛けてくれた。
店内に並ぶ商品一つ一つを丁寧に説明してくれるオーナーは、まるで自分の宝箱の中を見せてくれているように幸せそうだった。
ウィーンらしい子供用の音楽の絵本と、かわいい紙箱を買い付ける。


おなかがすいたら、アマーリングハウスの中にあるカフェ、「Amerling Beisl(アマーリングバイスル)」で本日のランチを注文。
子どもたちの笑い声がこだまする緑いっぱいの中庭は、旅人の散歩疲れを癒してくれた。
ウィーンには伝統的なカフェが数多く存在する中で、流行に敏感な若者たちの心を射止めるカフェも同時に存在している。
どちらが良いという訳でもなく、気付けばそれぞれのカフェでの楽しみ方を覚えていた。



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by sucrecuit | 2009-05-28 20:27 | ウィーンとプラハの旅


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