2009年 06月 01日

ウィーンカフェ日記 4

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ウィーンのカフェでの一番のお目当て、「Demel(デーメル)」は、10時の開店と同時に入る。
「デーメル」は、ハプスブルク家の皇妃エリザベートが愛したカフェだ。
Café Konditorei(カフェ・コンディトライ)とは、自家製のケーキを作って販売するお店で、カフェも併設しているお店のこと。
憧れのお店で初めて食べるケーキに、少し緊張気味。
奥から甘いにおいが漂ってくると思ったら、ガラス張りの厨房で職人さんがお菓子作りをしていた。
ケーキを食べ終えた後は、1階にあるお菓子コーナーでお土産選び。
箱やびんのかわいさに一目ぼれして、紫のすみれの絵が描かれた箱がかわいいチョコレートと、
木箱に入ったジャムを自分へのお土産に買った。




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by sucrecuit | 2009-06-01 12:04 | ウィーンとプラハの旅


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