2013年 08月 20日

「Premier SUCRE CUIT (プルミエ シュクレキュイ)」

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しばらくパリのお写真が続いておりましたが、ここで今回ご縁を頂き、プロデュースさせていただいた布を

ご紹介させていただきます。


フランスのアンティークファブリックのデザインを現代の布として復刻させたシリーズを

「Premier SUCRE CUIT (プルミエ シュクレキュイ)」という名前でプロデュースさせていただきました。

アンティークファブリックはほとんどが一点もので、もう一度同じ柄に巡り合える可能性は年々減ってきています。

そこで今回SUCRE CUITのショップで特に人気があって、個人的に私も大好きな柄で、

以前から復刻させたいという思いを募らせていた4柄を選んで復刻しました。

どれも個性的で、フランスの定番柄ともいえる柄です。それぞれ「春夏秋冬」に見立てて名前を付けました。



生地は、アンティークファブリックの風合いを出すために、「スラブシーチング」を使用しています。

「スラブシーチング」とは、シーチングの布にムラ糸を混ぜたスラブ素材生地で、

太い部分と細い部分のある不均一な糸を使用し、少しデコボコした手触りを意識しています。

肌触りはさらっとしていて、薄手の生地となっています。

お洋服はもちろん、インテリア小物など、パリジェンヌのように普段の生活にさりげなく使っていただき、

暮らしの一部として愛用していただけたらと思います。全4柄各3配色の12種類です。

上のお写真でご紹介しているのは、「Place d'ete(夏の場所)」と「Temps d'hiver(冬の時間)」の2柄です。

※こちらの生地は、商用でもご利用いただけます。




>>こちらのサイトよりご購入いただけます「クラフトナビ」



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by sucrecuit | 2013-08-20 09:48 | WORKS


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