2008年 07月 02日

Rouen ルーアン

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パリから列車に乗って約1時間半、Normandie ノルマンディーにあるRouen ルーアンという町にやってきた。
ルーアンは、ノルマンディーの入口に位置する町。ジャンヌ・ダルクがこの町で火刑に処せられたことでも有名だ。
ルーアンは、ノルマンディーの中でもパリから一番近いところにある町なので、パリから日帰りで行くことができる。
でも木組みの家々が、いかにも「ここはノルマンディーだよ。」と教えてくれているようだった。




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空はうっすら曇り空。変わりやすい秋のノルマンディーの空模様からしてみたら、雨が降っていないだけでも今日はラッキーなのかもしれない。
ルーアンの町に入り、ノートルダム大聖堂を目指して行くと、美しく装飾された大時計が出迎えてくれた。
大時計の下をくぐりぬけ、商店街を歩いて行く。あの白い大きな建物が、ノートルダム大聖堂だ。
さっきまで曇りがちだった空にも、だんだんと光が照らすようになっていた。




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by sucrecuit | 2008-07-02 12:29 | フランスの田舎町


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