カテゴリ:プロヴァンス( 38 )


2008年 11月 11日

僕には

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こんなオークルカラーの世界の美しさよりも、


もっと興味のそそられるものがある。


だって、子どもなんだもん。



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by sucrecuit | 2008-11-11 21:28 | プロヴァンス
2008年 11月 08日

黒い番犬

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Roussillon のメリー広場では、カフェの黒い番犬がうろちょろ。

他の犬を追いかけに行ったと思ったら、おじさんの後ろを歩いていたり。

日陰で寝ていたと思ったら、カフェのお客さんにごはんをねだったり。




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by sucrecuit | 2008-11-08 11:37 | プロヴァンス
2008年 11月 05日

Roussillon 5 ルシヨン

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かつて目にしたことのないオークルカラーの世界。


そこで知ったのは、オークルと空の青とがこんなにも合ってしまうということ。




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by sucrecuit | 2008-11-05 13:36 | プロヴァンス
2008年 11月 03日

Roussillon 4 ルシヨン

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「フランスで最も美しい村」


そう呼ばれるいくつかの村の中でも、Roussillon の村は私にとっては特別な存在で、


どうしても足を踏み入れなければならない、いつからかそう思うようになった。





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by sucrecuit | 2008-11-03 11:43 | プロヴァンス
2008年 10月 23日

Marche 2

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お目当てのチーズを買いに、おいしそうなチーズの並んだマルシェに向かう。

マルシェの主人は、お客さんとの会話で盛り上がっていた。

おしゃべり好きなプロヴァンスの人たちのおしゃべりは、一度始まるとなかなか終わらない。

二人の会話に入り込む隙間がないから、私は遠回りして他のお店へ。

先にバゲットに合うジャムを買いましょうか。商売上手なマダムに乗せられて、色々な味を買ってみる。

機嫌を良くした私は、マルシェで花まで買っていた。




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by sucrecuit | 2008-10-23 11:45 | プロヴァンス
2008年 10月 22日

Marche

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朝のマルシェの活気が好き。だから朝は早起きしてマルシェに向かう。

大きなかごを持った地元の人たちに紛れ込んで、バゲットに合いそうなチーズ、そして新鮮な野菜やフルーツをいただく。

プロヴァンスのマルシェでは、プロヴァンスが自然と太陽に恵まれた土地だということを改めて感じる。

広大な大地の上で、まばゆい太陽の光が惜しみなく注がれて、色鮮やかな野菜やフルーツが生まれていく。




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by sucrecuit | 2008-10-22 12:48 | プロヴァンス
2008年 07月 31日

Lourmarin 3 ルールマラン

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細い路地に並ぶ家々を見上げながら村の中を歩いていくと、
私の目の前を二匹の犬がじゃれあいながら駆け足で通り過ぎて行った。
昔から仲の良い二匹が、今日も遠い地から訪れる旅人の緊張を解きほぐすように出迎えている、
私にはそんな風に思えた。
そんな二匹の心遣いに感謝しながら、私も二匹の後を追って、石畳の続く緩やかな坂道を少し小走りで進んでいった。
村の中を散歩していたら、同じ道を何度も通っていることに気づく。
なのに通る度新しい発見があるから、同じ犬と何度もすれ違ったって、全然気にしない。
さっきまで見過ごしてきた風景が、今度はちゃんと物語を帯びて体の中にすーっと入ってくるような感覚が心地いい。
子どもたちの笑い声がこだまする中、太陽の日差しは暖かく、こんな日がいつまでも続けばいい、ただ心からそう願っていた。




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by sucrecuit | 2008-07-31 11:19 | プロヴァンス
2008年 07月 30日

Lourmarin 2 ルールマラン

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この日は休日だったからだろうか、ルールマランの村の中では、元気に遊ぶ子供たちとたくさん出会った。

子どもたちは皆、幸福に満ちた休日を送っている。

そしてここに来た旅人の心も幸福感で満たしてくれるのだろう。

子供たちから笑顔を分けてもらったら、なんだかおなかがすいてきた。




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空腹感をおさえながら村を歩いていると、ゆるやかな坂道の途中で素敵なレストランを見つけた。

レストランの名前は、 Cafe' d'Edouard カフェ・デドゥアール。

おとなりにはかわいいパン屋さんがある。ここで少し休憩したら、また村の中を散歩しよう。




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Cafe' d'Edouard カフェ・デドゥアール

Rue Albert Camus 84160 Lourmarin France
TEL:330490680669
www.moulindelourmarin.com
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by sucrecuit | 2008-07-30 11:12 | プロヴァンス
2008年 07月 29日

Lourmarin ルールマラン

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プロヴァンスの旅の拠点、リル・シュル・ラ・ソルグから、バスで Lourmarin ルールマランへ向かった。
ルールマランは、田園風景の広がるプロヴァンスの田舎町にぽつんとたたずむ村。
広い大きな視野の中で、洗練されたルールマランの村だけが一際目立っていた。
小さな村だから、ゆっくり歩いても村を一周するのにはそれほど多くの時間はかからない。
でもあまりにも魅力的な家々のせいで、つい急ぎ足になってしまう。
この村では、目に映るものすべてが新鮮だった。
石造りの家々は一つ一つ表情が違い、「プロヴァンス」という響きを聴いて今までずっと頭に思い浮かべてきた景色が
今自分の目の前に広がっていることに、はっと気づいては少し照れくささを覚えた。




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家々の間にたたずむ一軒の小さなカフェの前では、大きなゴールデンレトリバーと

金色の髪をした小さな男の子が立っていた。どうやらお店の中を気にしているよう。

こんなに小さな男の子でも、気分はお店のオーナーなのだろうか。

ルールマランでの散歩に疲れたら、またこのカフェに戻って来よう。




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by sucrecuit | 2008-07-29 09:36 | プロヴァンス
2008年 07月 28日

Gordes 3 ゴルド

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迷路のように入り組んだ石畳の路地を曲がりながら、ただ前へと進んでいく。

すると洗濯物のかかった小さな庭で行き止まりになっていた。

このゴルドの村の中にも、そこにはちゃんと人々の日常の暮らしがあって、村の人々は私たちと同じように

普段の生活の中を生きていることにはっと気がついた。そんな当たり前の発見が妙にうれしく感じてしまう。




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プロヴァンスへは6月のラベンダーの季節に来るのが理想だけれど、

ドライラベンダーは一年中マルシェやお店に置いてある。

今度は必ずラベンダーの花が一面に咲く季節に来よう 、そう心に誓ってから、ドライラベンダーを二束自分へのお土産に買った。




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by sucrecuit | 2008-07-28 10:53 | プロヴァンス