カテゴリ:いろいろ( 14 )


2014年 01月 06日

宮島 厳島神社

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「大鳥居の内側で貝を取ってはいけません」

厳島神社





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by sucrecuit | 2014-01-06 08:46 | いろいろ
2014年 01月 04日

厳島神社

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ここには神がいるのだと思った。 干潮にさしかかる厳島神社にて。






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by sucrecuit | 2014-01-04 09:11 | いろいろ
2011年 04月 05日

被災地の子どもたちに「スクールバック」を届けよう





震災から3週間が経ちました。



この度の大震災の被災地で、通園・通学用のカバンがなく、子供たちが大変困っているそうです。



(財)日本手芸普及協会にて、「スクールバック」を募集し被災地の子どもたちへ贈るプロジェクトを行っていらっしゃいます。



もうご存知の方もいらっしゃると思いますが、私のブログからも、紹介させていただきます。



被災地の子どもたちに「スクールバック」を届けたいという方、ご協力をお願いいたします。





詳しくはこちら




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by sucrecuit | 2011-04-05 22:41 | いろいろ
2010年 11月 26日

Speaking Out Against Poverty

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先日、セーブ・ザ・チルドレンさんと立命館大学が共催された、「SOAP(Speaking Out Against Poverty)」
というイベントに参加させていただきました。
日本の子どもたちの貧困について意見を出し合うイベントです。
※この写真の子どもたちは、決して貧しい子どもたちではないですよ。南フランスで出会ったかわいい子どもたちです。


さて、日本の子どもたちの何人に1人が貧困なのかご存知ですか?



正解は、「7人に1人」
              =14.3%の子どもたちが貧しい生活を送っているのです。



この数字に驚かれた方も多いと思います。
「世界にはもっと貧しい国があるんじゃないか?」
「日本は世界でもっとも豊かな国の一つで、最低限の生活が守られてる。」
と思った方もいるかもしれません。
世界の貧困が”絶対的貧困”であるのに対し、日本の貧困は”相対的貧困”、
つまり、4人家族の場合、一年間の実際に使えるお金が、平均年収の半分である228万円以下で暮らす子どもたちが、
日本の中での相対的貧困と定義されています。
お金がないせいで、みんなと同じランドセルが買えない、みんなと一緒に遠足に行けない・・・
ということが、学校という小さなコミュニティーでの疎外感につながり、また、貧困が子どもの虐待の原因の一つであると言われています。
お金がないせいで、進学できない、自分のやりたいことができないなど、
子どもたちの夢を奪ってしまうのはとても悲しいことです。
しかし、相対的貧困は、国の政策で解決できるそうです。
私たちにできることは、まずその事実を「知る」こと、そして1人1人が「伝える」ことだと思います。



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by sucrecuit | 2010-11-26 17:38 | いろいろ
2010年 10月 02日

ボンヌ・ママンのいちごジャム

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先日9月23日に開催された「ホームクチュリエWEST」では、moco*mocoさんの作品

羊毛のフェルトで作ったボンヌ・ママンのいちごジャムを頂きました。

当日のイベントは10:00~15:00までで、イベント終了が近付く頃にやっと心の余裕がでてきて、

出展者である作家さんたちの各ブースをまわることができました。

イベントで前々から気になっていたこの作品を購入することができました。

キットも市販されていますので、是非キットを購入してご自分で手作りしてみて下さい。

プロの作家さんが作った作品を直接購入できるのがこの「ホームクチュリエ」の魅力です。

来年のイベントも楽しみにしています。


mocomocoさんのブログはこちら

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by sucrecuit | 2010-10-02 20:32 | いろいろ
2010年 06月 24日

幸福

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ある言葉を偶然見つけました。

「幸福とは、多くの時間、楽しい考え方ができている心理状態」

この言葉を見て、幸せって案外簡単なものなんだなと思いました。

よしっ、もっと楽しいこと考えよう。

            

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by sucrecuit | 2010-06-24 19:17 | いろいろ
2009年 10月 28日

Mt. Fuji

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先日山中湖へ行ってきました。

やっぱり日本人は、富士山を見ると心が落ち着きますね。

日本に富士山があって良かったと再確認しながら、アヒルの形をしたボートに揺られていました。




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by sucrecuit | 2009-10-28 16:49 | いろいろ
2009年 10月 27日

奈良・くるみの木

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この間は、車で奈良のくるみの木まで行ってきました。

白い壁に木の白い扉、木枠の窓、25年前から変わらない外観は包み込むような優しさを持っていました。

今でも「かわいいなぁ。」と感心しますが、25年前はもっとセンスがずば抜けて良かったのでしょうね。

くるみの木では、お客さんはみんな笑顔でお食事をされていました。



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くるみの木
〒630-8113 奈良市法蓮町567-1
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by sucrecuit | 2009-10-27 17:40 | いろいろ
2009年 10月 22日

CICOUTE CAFE チクテカフェ

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下北沢にあるCICOUTE CAFE チクテカフェは

今度東京に行く時は絶対に行こうと心に決めていたお店です。

下北沢駅を降りて坂道を下って行くと、アンティークの椅子がついた素敵な看板が目にとまります。

ランチは温かいマフィンに蜂蜜をのせていただきました。

冷やした夏野菜のトマト煮や温かいソーセージが入ったラタトゥイユもおいしかった。

チクテカフェが京都にあったら、きっと常連になっていることでしょう。




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CICOUTE CAFE
daita setagaya-ku Tokyo 1550033
TEL:03-3421-3330
close wednesday
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by sucrecuit | 2009-10-22 20:52 | いろいろ
2009年 08月 19日

「私は夢中で夢をみた」

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くるみの木のオーナー、石村由起子さんの新刊、「私は夢中で夢をみた」を読みました。
くるみの木というカフェや秋篠の森のことはもちろん知っていましたが、
石村さんがどうやってくるみの木を立ち上げたのか、というお話はあまり詳しく知りませんでした。
それが、この本を読んで、石村さんの御苦労やさまざまな経験、そこから学んだことなどを読み、感動が止まりませんでした。
東京にさえカフェや雑貨店が少なかった25年前の1984年、奈良のはずれにくるみの木は生まれます。
当時、石村さんは子供を産もうと考えて会社を辞め、専業主婦。
たまたまある物件に出合い、子どもの時お母さんとの交換日記に書いた夢のことを思い出します。


"大人になったら、おじいちゃんもおばあちゃんも、
子どもたちもみんなが来るような、自分のお店を持ちたいです。
その名は「くるみの木」"


そして、「自分のお店を持つんだ」そう決心するのです。
はじめは全部手探りで、一人ではじめたお店。もちろん家族や親戚も大反対でした。
1985年に男女雇用機会均等法ができましたが、当時はまだまだ「女性は仕事よりも家庭を守り、子どもを産み育てて」という風潮。
女性が一人で自分のお店を持つなんてとても珍しいことだったのです。
お店をはじめて数日は友人や知り合いなど、お客さんが結構来てくれますが、そのしばらく後、ぱったりとお客さんが来なくなります。
そして、そこからが本当の長い苦労の道だったのです。

「今日はお客さん来なかった・・・」
なんとも言えない気持ち、夫のボーナスを借りてアルバイト代を支払い、
「自分はいったいどこへ向かって走っているのだろう。」
「いっそ、もうこのまま辞めてしまおうか。」
そう思う日もあったそうです。
それでも、
「まず3年は辛抱しよう。」
そう心に決めます。その後、地元の新聞やタウン誌の取材も時々受けるようになり、お客さんが少しずつ増えていきます。
くるみの木をはじめてちょうど3年が過ぎたころ、ようやく光が見えたとおっしゃっています。
一生懸命がんばれば、神様が見ていてくれる、夢は叶う、心からそう思えたと。


お話はまだまだ続きますが、私もSUCRE CUITのお店を始めてちょうど3年が過ぎ、
自分のことと照らし合わせて読ませていただきました。
お店を始めてから、たくさん失敗もしました。
でも最初に光が見えたのは、出版社さんから本のご依頼をいただいた時。
これまでの人生で、最高にうれしい瞬間でした。
そして今、ある企業から素晴らしいお仕事をいただけるかもしれないというお話をいただき、またひとつ、光が見えてきそうです。
私も、一生懸命がんばれば神様は見ていてくれると信じています。

そして将来、何年先、何十年先になるかはわかりませんが、夢に向かってがんばろうとしている人たち、
そして結婚・出産・子育てと仕事との間で悩んでいる女性たちが、
一歩前に踏み出すきっかけになるような本を出版できたらいいな、と思っています。



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by sucrecuit | 2009-08-19 11:12 | いろいろ