カテゴリ:ウィーンとプラハの旅( 58 )


2009年 07月 06日

プラハの雑貨屋

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おとぎの国のようなプラハの町では、素朴で懐かしい雑貨たちと出合えます。

そんな、素敵な雑貨たちとの出合いに期待し、わくわくしながら

私の旅は進んでいきます。



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by sucrecuit | 2009-07-06 09:24 | ウィーンとプラハの旅
2009年 07月 05日

Roman Hrudka-Interier Servis

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プラハの新市街に入り、素敵な雑貨との出合いを求めて

「Roman Hrudka-Interier Servis(ロマン・フルドカ・インテリア・サービス)」へいそいそとやってきた。

しばらく店内をキョロキョロしていると、オーナーが

「こっちにもあるわよ。」

とレジカウンターの右奥にある部屋にも案内してくれた。

そこは、表の高級なアンティークの食器たちとはテイストの異なる、素朴な雑貨たちの部屋だった。

秘密の部屋を見つけたみたいで、何だか得した気分だ。
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by sucrecuit | 2009-07-05 09:03 | ウィーンとプラハの旅
2009年 07月 02日

Cafe Louvre

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新鮮な野菜や果物、プラハのお土産の並ぶHavelska Trznice(ハヴェル市場)で少し寄り道しながら、
道を間違えないように通りの名前を何度も確認し、大通りのNarodni通りに出た。
この通りはトラムも入る大通りであり、ここより先が新市街と呼ばれる地域となる。
この大通り沿いに面したビルの2階に「Café Louvre(カフェ・ルーブル)」がある。
時計を見ると、もう1時半を過ぎたところだった。おなかもすいてきたし、ここでランチにしよう。
広い店内はピンク色の壁に統一され、すでにたくさんの人で賑わっていた。
たまねぎとベーコンのたっぷり入ったオムレツは100コルナ。
ボリュームたっぷりのランチに、自然と笑顔がこぼれる。
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by sucrecuit | 2009-07-02 23:11 | ウィーンとプラハの旅
2009年 07月 01日

プラハの切手屋 「Alfafila」

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ヴァーツラフ広場へ。
ここは旧市街と違い、観光客よりも地元の人の方が多い。
少し都会っぽい、だけどまだレトロさの残る、ノスタルジックな新市街には、地元の人たちしか知らないプラハがあるようだ。
ヴァーツラフ広場の途中、パッサージュを通り抜けると、
ガラス張りの小さな古切手とポストカードのお店、「Alfafila(アルファフィラ)」が見えた。
店内には小さな机と椅子があり、椅子に座りながらゆっくりと探すことができる。
ここではすでに地元のおじさんたちがサラダを食べながら熱心にポストカードを探していた。
私も地元のおじさんたちに負けないように、がんばって買い付けをしなければ。
「かわいい切手を探しているんです。」
笑顔の素敵な店主にそう告げると、
「いっぱいあるよ。」
と奥から大きなファイルを出してきてくれた。店主がそのファイルを一枚一枚めくるたびに、
「これとこれと・・・」と欲しい切手を選んでいった。
ほんの数分でみごとに私の好みをつかんだ店主が、私好みのかわいい切手があると、「これは?」と言わんばかりに
満面の笑みで毎回切手を先に指さして教えてくれるのがおもしろかった。


ふと先ほどのおじさんたちを見ると、おしゃべりに夢中になり、何度も作業を中断させている様子。
ポストカードを探しに来たのか、おしゃべりをしに来たのかわからない地元のおじさんたちの元気な笑い声が、小さな店内をこだました。
なんだかおじさんたちに元気を分けてもらったな。
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by sucrecuit | 2009-07-01 21:05 | ウィーンとプラハの旅
2009年 06月 30日

Cafe de Paris

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プラハの旧市街にあるカフェ、「Café de Paris(カフェ・ド・パリス)」で少し休憩。
「カフェ・ド・パリス」は、ホテル・パリスの1階にあるカフェ。
ホテルの1階の受付の左側にカフェがある。
赤いソファーと重厚なインテリアがとても上品な空間を作り出していた。
窓際の席で外の様子を見ると、傘をささずに平気で歩くプラハっ子たち。
さすがにこの雨ではマネできそうにない。早く雨が止まないかな。
ホットココアを飲んで温まったら、いよいよ雑貨モードに突入だ。
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by sucrecuit | 2009-06-30 10:18 | ウィーンとプラハの旅
2009年 06月 24日

マラーストラナ地区

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カレル橋を渡り終えようとしたとき、目の前には、今にも魔女が出てきそうな景色が広がっていた。

ここから先はもうマラー・ストラナ地区に入る。
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by sucrecuit | 2009-06-24 11:12 | ウィーンとプラハの旅
2009年 06月 22日

カレル橋 2

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プラハ城からカレル橋に戻ると、モルダウ川の水辺で水鳥たちが静かに水面を波打っていた。

ちょうどカレル橋の下をくぐり抜けた白い船と、対岸に見える旧市街の町並み、そしてこの水鳥たちが、

素晴らしい風景を作り出していた。




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by sucrecuit | 2009-06-22 20:01 | ウィーンとプラハの旅
2009年 06月 18日

カレル橋 1

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カレル橋の上では、絵を売るお店、アクセサリーを売るお店、似顔絵を描くお店が観光客の足を止める。

その中でも、小さなオーケストラの演奏が多くの人々の足を止めていた。

プラハもウィーンと並ぶ音楽の都、町の散歩の途中で音楽に触れることができるのもプラハの魅力だ。

モルダウ川から吹く肌寒い風にあたりながら、しばらく私も演奏に聞き入ってしまった。




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by sucrecuit | 2009-06-18 08:50 | ウィーンとプラハの旅
2009年 06月 16日

プラハのアンティークマーケット

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今日はカレル橋のたもとにある複合施設、クレメンティヌムの中庭でアンティークマーケットが開かれる日。
プラハにはアンティークマーケットというものがずっとなかったのだが、
2007年5月からここで「Prague’s Old Town Antique Market」が始まったそう。
毎週日曜日の9時から、クレメンティヌムの中庭で開かれている。
お店は、約20軒と小さなマーケットだが、思いもよらない掘り出し物に出合えるかもしれないと、ひそかに期待を膨らませていた。
旧市街の路地にわざと迷い込み、旧市街の町並みを目に焼き付けながら、マーケットの開かれるクレメンティヌムへ。

8時40分頃には、すでにたくさんの人でいっぱいだった。
町を歩く人全員がアンティークマーケットの会場に入っていくようだ、
「あれ?そんなに大きなマーケットだったっけ?」
少し疑問を抱きながら皆の後ろを追うと、変な視線を感じ、嫌な予感がする。
ここにアジア人がぽつんといるのは場違いであるということにすぐ気がついた。
布のかぶせたかごにパンや七面鳥を入れた人がたくさん、これはどうやらミサのようだ。
入口には「Antique Market Here」と書かれた垂れ幕がかかっているのに、おかしいな。
9時前になるとミサは終わり、中にいた人たちが次々に出てきた。
それにしてもたくさんの人だ、前の道がすぐに人でいっぱいになった。
いったい何人ぐらいの人がミサに参加したのだろう。
人の波がようやくおさまってくると、クレメンティムヌムの中に入って、マーケットを探した。
すると奥の方でマーケット発見!
どうやら入口を間違えたようだ。商品はまだ完全に並べ終わっていない様子で、お客さんも少ない。
本当に小さなマーケットだ。
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by sucrecuit | 2009-06-16 10:18 | ウィーンとプラハの旅
2009年 06月 15日

PRAHA

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プラハの旧市街広場。
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by sucrecuit | 2009-06-15 09:15 | ウィーンとプラハの旅