カテゴリ:フランスの田舎町( 39 )


2009年 09月 28日

Pain d'Epices

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アルザスに来たなら、いつもの旅がお菓子の旅へと変身する。


ストラスブールにあるミレイユさんのお店、Pain d'Epices パン・デピスへ。
お菓子のかわいいディスプレイに誘われてお店の中に入ると、お店中がパン・デピスで埋め尽くされていて、その迫力に少し驚いた。
パン・デピスは、パンの生地にはちみつとスパイスが入ったお菓子。
ほのかなスパイスとはちみつが独特の甘味を出すアルザスの名菓。
ベーシックなパン・デピスとチョコレート味のものを二種類お土産に買い、
アルザスのお菓子の旅も順調にすすんでいった。




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PAIN D'EPICES パン・デピス
Mireille OSTER

14,rue des Dentelles-67000 Strasbourg
TEL:0388323334
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by sucrecuit | 2009-09-28 10:14 | フランスの田舎町
2009年 09月 27日

Strasbourg 6

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アルザスのお土産もの屋さんを見つけた。
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by sucrecuit | 2009-09-27 23:37 | フランスの田舎町
2009年 09月 26日

Strasbourg 5

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水面に映し出された木骨組みの建物が、静かに揺れていた。
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by sucrecuit | 2009-09-26 12:22 | フランスの田舎町
2009年 09月 25日

Strasbourg 4

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アルザスには、かごがよく似合います。
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by sucrecuit | 2009-09-25 21:13 | フランスの田舎町
2009年 09月 24日

Strasbourg 3

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朝のお散歩。
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by sucrecuit | 2009-09-24 08:42 | フランスの田舎町
2009年 09月 23日

Strasbourg 2

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ストラスブールに着いたなら、まずは Petit France(プチ・フランス)へ。

プチ・フランスは、イル川の本流が4つに分かれ

木骨組みの建物とイル川の支流とが見事な景観を作り出しているところ。

ただ散歩しているだけなのに心が弾んでいく。

水面に映し出された木骨組みの建物が静かに揺れ、そこに目が釘付けになる。

犬の散歩をするおばさんはそれだけで絵になり

アルザスのお土産物屋さんを見つけては、何を買おうかとひそかに企む。
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by sucrecuit | 2009-09-23 12:58 | フランスの田舎町
2009年 09月 22日

Strasbourg ストラスブール

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パリ東駅からTGVで約2時間半、ライン川を挟んでドイツとの国境を接するアルザス地方は
フランスとドイツとの占領下の間で揺れ動いたという歴史を持つことから、文化的にもドイツの影響を強く受けている地域。
フランスなのにフランスでないような、限りなくドイツに近いところ。
そのアルザス地方に、Strasbourg ストラスブールという町がある。
ストラスブールは、イル川の本流と支流に囲まれて木骨組みの建物が並ぶおとぎの国のような町。
この町をアルザスの旅の拠点にして、限りなくドイツに近いアルザスの旅は始まった。
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by sucrecuit | 2009-09-22 18:23 | フランスの田舎町
2008年 07月 03日

Rouen 2 ルーアン

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ノートルダム大聖堂を見終えたら、もっと奥の方へ。ルーアンに暮らす人々の生活をのぞいてみたくなった。
黄色やピンクの花で覆われたモニュメントが立ち並ぶ通りでは、犬を連れて散歩する地元の人たちや、
町の小さなカフェやかわいいケーキ屋さんに自然と目が奪われる。
ちょっとした小道にも、素敵なお店があるかもしれないと、目を凝らして石畳の道を歩いて行く。
モーツァルトのような髪形をしたおじさんが、葉っぱの付いた木の枝でバイオリンを弾いている姿を形どった看板に
なぜか心が奪われた。ただのお店の看板なのに、妙に心がときめいてしまう。
きっと木組みの家々が醸し出す、絵本のようなピュアな世界と、この看板の絵のメルヘンな雰囲気が
見事に溶け合っているからだろう。




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by sucrecuit | 2008-07-03 10:52 | フランスの田舎町
2008年 07月 02日

Rouen ルーアン

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パリから列車に乗って約1時間半、Normandie ノルマンディーにあるRouen ルーアンという町にやってきた。
ルーアンは、ノルマンディーの入口に位置する町。ジャンヌ・ダルクがこの町で火刑に処せられたことでも有名だ。
ルーアンは、ノルマンディーの中でもパリから一番近いところにある町なので、パリから日帰りで行くことができる。
でも木組みの家々が、いかにも「ここはノルマンディーだよ。」と教えてくれているようだった。




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空はうっすら曇り空。変わりやすい秋のノルマンディーの空模様からしてみたら、雨が降っていないだけでも今日はラッキーなのかもしれない。
ルーアンの町に入り、ノートルダム大聖堂を目指して行くと、美しく装飾された大時計が出迎えてくれた。
大時計の下をくぐりぬけ、商店街を歩いて行く。あの白い大きな建物が、ノートルダム大聖堂だ。
さっきまで曇りがちだった空にも、だんだんと光が照らすようになっていた。




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by sucrecuit | 2008-07-02 12:29 | フランスの田舎町