カテゴリ:毎日のロンドン暮らし( 135 )


2016年 06月 16日

自宅の壁をすべて取り壊しました。

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我が家のリノベーションは順調に進んでいます。
取り壊されるべき壁がすべて取り壊され、一つの大きな部屋のようになりました。
リビングの壁紙をすべて剥がすと昔この家で使われていた暖炉の跡が出てきたり、
玄関の廊下の壁紙を剥がすと、まだ庶民に壁紙が浸透する前の時代に使用されていた壁のデザインが出てきたりと、
改めてこの建物の歴史を感じるリノベーションになりました。
少し前までここで暮らしていたのが嘘のように、まるで廃墟のようになっています。
さて、ここからいよいよ新しくゼロから自分たちの家を作り上げていきます。




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by sucrecuit | 2016-06-16 09:27 | 毎日のロンドン暮らし
2016年 05月 25日

自宅リノベーション

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今週いよいよ本当に自宅リノベーションが始まりました。

ただ今床のカーペットを取り外し、壁のウォールペーパーを剥がしているところです。

バスルームのバスタブは全部取り外され、壁のタイルも剥がしコンクリートが剥き出しになっています。

そしていよいよこれから壁が壊されていきます。

これからどんな風に変わっていくのか楽しみです。



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by sucrecuit | 2016-05-25 08:07 | 毎日のロンドン暮らし
2016年 05月 23日

自宅リノベーションが始まりました。

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Photo by iPhone




昨年から始まる予定だった我が家のリノベーションですが、壁を何枚も取り壊すかなり大掛かりなリノベーションになるためなかなかその許可が下りず、今年に入ってようやく許可が下り、今週いよいよ本当にリノベーションが始まってしまいました。
リノベーションが終わるまで兄妹猫のDylanディランとMerlinマーリンと一緒にロンドン中心部にあるコヴェントガーデンというところで暮らします。


今回のリノベーションで大きく変わるのはキッチンの場所です。リビングから廊下を挟んでなぜか単独の部屋にあるキッチンをリビングに移動させ、その代わりに今キッチンのある部屋をセカンドベッドルームとして使用します。現状ベッドルームが一つしかないので、将来子供が生まれることを考えてベッドルームを二つにしました。
キッチンがリビングに移動しますが、リビングの隣にある無駄な廊下のスペースをなくしてキッチンにするので、リビングルームは今よりも広くなります。そしてバスルームにも無駄なスペースがあるのでそれをなくします。
他にも壁のデザインや色を変えたり、ライトを変えてより部屋を明るくしたり床のフローリングを変えたりと、かなり大掛かりなリノベーションになる予定です。

リノベーションは6週間から8週間かかる見込みです。
今年の7月に出産を予定しておりますので、それまでにリノベーションが無事に終わると良いのですが。



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by sucrecuit | 2016-05-23 10:15 | 毎日のロンドン暮らし
2016年 03月 02日

ロンドンでの妊娠生活

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皆さんにご報告ができずにいましたが、昨年の11月におなかの中に赤ちゃんがいることが分かりました。
今年の1月に無事に安定期に入りました。



イギリスでは妊娠が判明するとGP(General Practitioner)と呼ばれる家庭医に予約し、GPから出産する病院を紹介してもらう仕組みになっています。GPでは市販の妊娠検査薬で陽性反応が出たことを報告し、前回の生理日やこれまでの妊娠の有無、これまでの手術や病気の有無、アレルギー等を簡単に口頭で質問され、5分ほどであっさりと終わりました。当日改めてGPで妊娠検査を行ってもらえると期待していたのですが、GPでは妊娠の検診をすることはできないため、出産予定の総合病院で妊娠10週から11週の頃に初診を行い、その前にmidwife(助産師)とのミーティングを行うとの説明を受けました。

日本では市販の妊娠検査薬で陽性反応が出てから改めて病院で妊娠検査をしてもらえると思うのですが、イギリスでは妊娠初期はまだ流産の可能性も高く、おなかの中で何も起こっていないので診ても仕方がないという考えだそうです。自分で市販の妊娠検査薬で陽性反応を見ただけで、本当に妊娠しているのかどうかもまだ半信半疑な上、子宮外妊娠の可能性だってまだあるのに、という不安と不満を抱えながら、もし今後出血したりおなかが痛くなったりしたら連絡するようにとだけ言われ自宅に戻りました。



イギリスではおなかのスキャンは何も問題なければ全妊娠期間中を通して2回しか行われません。妊娠10週から11週の頃に行われる1回目のスキャンでやっと妊娠が確定するといった感覚です。ですから妊娠7週から10週辺りまでの一番つわりの辛い時期は精神的にも大変でした。まだ妊娠しているという実感は湧かないのに日に日につわりで気分が悪くなり、その頃におなかの赤ちゃんのスキャン画像でもあれば頑張ってつわりを乗り切ろうという気持ちが出てくると思うのですが、何もなくただ気分が悪くなっていった印象です。
そうして迎えた1回目のスキャン。イギリスではスキャンをとる一時間前から約一ℓの水を飲むように言われます。日本では聞きませんが、胃の中を水で一杯にした方がスキャンが見やすくなると言われているそうです。待合室にも飲み水が用意されており、おなかをたぷたぷの状態にしてからスキャンを受けました。スキャンをとってくれたdoctorが「ここが腕でここが足で、、」と一つ一つ細かく説明をして下さり、ようやくちゃんとおなかの中に赤ちゃんがいることが確定したような気持ちでした。



妊娠20週頃で行われる2回目のスキャンでは、尋ねれば赤ちゃんの性別を教えていただけます。男の子を望む国や宗教があるため、こちらから尋ねなければ教えてくれません。私は最初から性別を聞こうと決めて行きましたが、赤ちゃんがなかなか正面を向いてくれないため性別が判らず、一度外へ出て歩き回ってからもう一度スキャンをしてもらいました。それでもまだ見えす、三度目のスキャンに入りました。これで無理ならもう諦めようという空気が漂います。
私はスキャンの画像をチェックしているdoctorの顔色をただ窺っていました。doctorの顔色から、どうやらもう性別が分かったのだろうと感じましたが、それでもまだしばらく沈黙が続きました。入試の試験結果を待っているような気持でした。
念のためdoctorがもう一度「性別知りたいって言ってたよね?」と確認し、「はい」と夫婦で返事。
力強い言葉が胸を刺すように響きました。

「BOY」


どうやら男の子のようです。





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by sucrecuit | 2016-03-02 09:41 | 毎日のロンドン暮らし
2015年 06月 28日

英国配偶者ビザについて。

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               Photo by iPhone



昨年京都からロンドンへやってきてなんとか最初の冬を越え、気が付けば在英二年目に入りました。
昨年の春頃はビザを取るために四苦八苦しておりましたが、イギリス生活を一年終えた今ここで当時神経をすり減らした英国の配偶者ビザについて書いておこうと思います。



昨年の6月にロンドンに到着し、英国ビザの申請をしたのは3月半ばでした。私に必要なビザはSPOUSE VISA(配偶者ビザ)で、ビザ申請に必要なフォームを探し、英国での住居は定まっているか、配偶者には生活に十分な収入があるか、二人の結婚は正当なものか、生活に必要な語学力は備わっているか、過去の渡英歴などを記入しました。
そのフォームと共にそれらの証拠となる書類、例えば大家さんからの手紙や旦那の給料明細や銀行残高証明、二人の交際を証明する写真、二人が過去にやりとりした手紙やメール、電話の証拠などを提出します。
つまり二人の結婚は偽装ではないか、渡英後に政府からの補助金が必要な人物なのかを審査されました。

それらの書類を全て集め愛想のない受付の女の人に渡し、証明写真や指紋のスキャンも無事に終わったのですが、このとき誤算が。ビザが下りるまでは一週間程度と見込んでいたものの、三か月程度、遅ければ半年程かかるとのこと。さらにビザ申請の結果を今か今かと首を長くして待っていたころ、語学力証明のため受験したTOEIC のスコアが4月から英国ビザ申請に使用できなくなったという知らせが届いたのです。後日英国ビザセンターから突然朝一番で電話があり、結局電話で英語力を審査され、やっとビザが下りパスポートが手元に返ってきたのは6月初旬になってからでした。


こんなドタバタの中始まったロンドン生活ですが、渡英して以来少しずつ自分の居場所を確かめながら生きています。初めてロンドンを訪れたのは渡英したちょうど10年前の2004年夏でした。イギリス人の旦那と出会ったのもこの年です。あれから10 年経ち、渡英した当初はロンドンの家の中で旦那と二人でソファーに座りテレビを見ていることが不思議でなりませんでした。8月に雹が降り先が思い遣られたイギリス生活ですが、なんとか最初の冬を越えて春を迎え、今ようやくイギリスに迎えられたような気分です。


写真はロンドン中心部にある老舗のケーキ屋さんにて。
ロンドンで自分の好きな場所が日に日に増えていくことに喜びを感じます。



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by sucrecuit | 2015-06-28 09:52 | 毎日のロンドン暮らし
2015年 02月 10日

「ELGIN」

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Photo by iPhone




ロンドンの天気は曇りが多い。
天気が曇りの日でも、ここへ来ると気持ちは晴れになる。
近くにこんな場所があって良かった。
ほんとは誰にも教えたくないのだけど。
ある曇りの日にカフェラテを。



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by sucrecuit | 2015-02-10 21:16 | 毎日のロンドン暮らし
2015年 02月 02日

仲良し

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Photo by iPhone



今日は久しぶりにDylan ディランとMerlin マーリンのお写真です。

兄妹だなぁ。




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by sucrecuit | 2015-02-02 17:47 | 毎日のロンドン暮らし
2015年 01月 31日

ABBEY ROAD

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ABBEY ROAD にて。

他の道の看板には付いていないのに「ABBEY ROAD」と書かれた道の看板だけ黒枠が付いていることに気が付きました。

それだけビートルズの熱狂的なファンがいるのでしょうね。

ABBEY ROAD STUDIOの前の交差点では今日も世界中のファンたちが写真を撮っています。





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by sucrecuit | 2015-01-31 20:07 | 毎日のロンドン暮らし
2014年 12月 25日

Merry Christmas!


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Photo by iPhone


Merry Christmas from London.

2014.







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by sucrecuit | 2014-12-25 20:54 | 毎日のロンドン暮らし
2014年 12月 22日

もうすぐクリスマス


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Photo by iPhone




もうすぐクリスマスです。

イギリスの学校や会社では先週の土曜日からお休みというところが多く

今日は月曜日なのにスーパーなどではクリスマスのお買い物をする人でいっぱいでした。

さぁ、クリスマスの準備もそろそろ大詰めです。



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by sucrecuit | 2014-12-22 23:11 | 毎日のロンドン暮らし