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2008年 08月 23日

緑寿庵清水

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緑寿庵清水は、日本でただ一軒の金平糖の専門店。

予約しないと食べられない金平糖があるほど人気のお店。

年に一度しか作られない究極の金平糖には、チョコレートの金平糖や梅酒の金平糖などがあります。

私には、まだ当分小袋に入った480円の金平糖しか買えなさそうです。




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緑寿庵清水

京都市左京区吉田泉殿町38番地の2
TEL:075-771-0755
水曜・第4火曜定休日



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by sucrecuit | 2008-08-23 12:08 | KYOTO/ 京都に暮らす
2008年 08月 21日

Parks in London 3

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ロンドンには、地元っ子が胸を張る緑豊かな公園がたくさん点在している。

そこに行くと待っているのは、自然がそのままの姿で手を広げる壮大な景色。

そして太陽に向かってまっすぐに伸びていく草花と、水面を泳ぐ水鳥たち。

自然を大切にするロンドンの人たちの想いが伝わってくるようだった。




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by sucrecuit | 2008-08-21 10:28 | 毎日のロンドン暮らし
2008年 08月 20日

Notting Hill ノッティングヒル

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ノッティングヒルは、映画「ノッティングヒルの恋人」の舞台となった町。
毎週土曜日にはアンティークマーケットが開かれ、世界中から訪れる人々でにぎわいを見せる。
「ノッティングヒルの恋人」の中でハリウッド女優アナと旅行書専門店店長ウィリアムが出会ったのも、
マーケットの開かれるポートベロー・ロードだった。
ウィリアムがアナの服にジュースをかけてしまったことが、二人のラブストーリーの幕開けだ。




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映画の中でモデルとなったTravel Bookshopの中に入り、ウィリアム店長になったような気分に浸る。
パステルカラーの家々が建ち並ぶストリートを歩きながら、ウィリアムの住む小さなアパートを思い出した。
一軒一軒壁やドアの色が違う建物は、それぞれの持ち主の個性を表しているようで、
この家にはどんな人が住んでいるのだろう、と想像を膨らませながら歩いて行った。
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by sucrecuit | 2008-08-20 08:48 | 毎日のロンドン暮らし
2008年 08月 19日

Notting Hill ノッティングヒル

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真っ赤なドアの家の前では、おじいさんがベンチに座りあたたかな太陽の光を浴びて一休み。

写真を撮る私に気を遣って、その場を少し移動してくれた。

ドアの方を指さしながら、「家を撮ってるの?」と不思議そうに私に質問をする。

このおじいさんにとっては、口紅をそのまま塗ったような真っ赤なドアも、そしてパステルカラーの周りの家々も、

いつもと変わらない日常の光景だということに、少しだけ嫉妬した。




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by sucrecuit | 2008-08-19 15:40 | 毎日のロンドン暮らし
2008年 08月 18日

Parks in London 2

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私が初めてロンドンを訪れたのは、暑い真夏の季節。
公園に行くと、全身を太陽の光に向けて幸せそうに緑の上に寝転ぶロンドンっ子たちでいっぱいだった。
ロンドンの人たちは太陽の光に当たるのが好き。
カフェに行くと、外のテラス席は満席でも中は意外にすいている、こんなことがよくあった。
日本では見慣れないこの光景に、はじめは戸惑うことが多かった。




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でもやがてあたたかい季節はすぐに終わり、寒い寒い冬の季節の訪れが近づいた時、
あたたかな太陽の光がどれほど愛しいものなのかを知った。
ロンドンの人たちは、やがて訪れる暖かい季節を待ち望みながら、長くて辛い冬の季節をすごす。
だから太陽が顔を出すと、その温かさを体全体で感じようとする。
太陽の光をこんなにも愛しいと思うことは、私は今までに一度もなかった。




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by sucrecuit | 2008-08-18 22:21 | 毎日のロンドン暮らし
2008年 08月 17日

Wimbledon ウィンブルドン

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太陽が下に向かい始めたころ、湖で遊ぶ親子の周りで、湖面はキラキラと金色に輝いていた。

水鳥たちが模様を描く湖面は、静かに波立つ。

目の前に広がる湖とその親子のことを、しばらくはずっと眺めていた。

静寂の中で、風に揺られる木々の音だけが聞こえてくる。

いつの間にかさっきまでいた親子の姿が見えなくなっていた。

私はどのくらいの間金色に輝く水面に見とれていたのだろうか。



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公園の散歩の途中、70歳ぐらいの老夫婦が手をつないでゆっくりと歩いて行くのを見かけた。

ロンドンでは、手をつないで町を歩く老夫婦を見かけることが多い。

日本ではあまり見慣れないからか、心の奥が少しずつ温かくなっていくのがわかった。

でもロンドンの人たちにとっては、ごく普通で自然なこと。

私もいつか60歳、そして70歳を過ぎても手をつないで歩けるような仲の良い夫婦でいたい。
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by sucrecuit | 2008-08-17 11:58 | 毎日のロンドン暮らし
2008年 08月 16日

Parks in London

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私がロンドンに恋した理由。それは、街のあちらこちらで自然を肌で感じることができるから。

太陽に向かって伸びていく草や花たちの虜になっては、いつの間にか自分も元気になっていく。

この幸せのサイクルが街中に溢れている。

公園のリスたちは、いつもすばしっこく、餌をやる子どもたちは無邪気にリスと追いかけっこ。

そんな光景を目にしては、心が癒されていく。




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by sucrecuit | 2008-08-16 17:02 | 毎日のロンドン暮らし
2008年 08月 15日

Cafe' kamogama

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賀茂川沿いを上賀茂神社に向かってずっと上がっていくと、2階にオレンジ色のパラセルが立っている

オレンジ色の建物が目に入ります。

ここはCafe' kamogama というカフェ。1階は陶芸教室も開かれる陶工房 賀茂窯で、カフェは2階。

階段を上がってカフェに入ると、お友達の家に遊びに来たような感覚になりました。




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メニューはサンドイッチやケーキが中心。サンドイッチがのせられた素敵な器に、飲み物が入った素敵なコップ。

他のお店では見れないような、素敵な手作りの器を見ているだけでわくわくします。

奥のお部屋では、器にまつわる本や漫画もたくさん。

何時間でもいれてしまう空間です。もっと涼しくなったら、賀茂川を見下ろすテラス席でお茶をするのも素敵です。




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↓パラセルが立っていないときはこんな感じ。
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Cafe' kamogama

京都市北区上賀茂御薗口町59-12
TEL:075-723-0554
10:00~18:00
水曜定休日
HP



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by sucrecuit | 2008-08-15 12:52 | KYOTO/ 京都に暮らす
2008年 08月 14日

Santa Maria Novella Tisaneria

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京都大丸のとなりにあるSanta Maria Novella Tisaneria サンタ・マリア・ノヴェッラ・ティサネリーア京都。

京町屋の暖簾をくぐると表の喧噪とは一気に違う世界となる。

イタリアンのレストランの隣には、フィレンツェの修道院から始まった世界最古の薬局がある。

お値段は少し高めだけど、そのかわいさから、つい衝動買いしてしまいそうなオーデコロンや石鹸が並べてあった。

レストランでは、運よく予約しないでカウンター席に着くことができた。

コース料理の締めくくりに温かいカプチーノをいただいて、またお隣の薬局を見に行こうか。




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Santa Maria Novella Tisaneria サンタ・マリア・ノヴェッラ・ティサネリーア京都

京都市中京区東洞院四条上ル
TEL:075-254-8692
11:00~22:00
月曜定休日



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by sucrecuit | 2008-08-14 08:08 | KYOTO/ 京都に暮らす
2008年 08月 10日

茶寮 宝泉

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下鴨の閑静な住宅街の中に、宝泉というお店がある。

お座敷で美しいお庭を眺めながらおいしいお茶とお茶菓子をいただくことができるので、

すでに5組か6組ほど先に待っている人たちがいた。

以前から気になっていたわらび餅をいただくため、気長に待つことに。

外のお庭を見ていたら、待っている時間も気にはならない。苔の部分は避けて、石の上だけを歩いて奥の方まで行く。

宝泉さんのわらび餅は、きな粉ではなく、黒蜜でいただく。

何もかけないでわらび餅本来の上質な味を堪能するのも大人の食べ方だ。

わらび餅は15分待たないといけないので、急いでいる時は他のお菓子がお勧め。




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茶寮 宝泉

京都市左京区下鴨西高木町25
TEL:075-712-1270
水曜定休日



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by sucrecuit | 2008-08-10 14:16 | KYOTO/ 京都に暮らす