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2008年 09月 28日

TEA HOUSE Assam

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GOSPELのある鹿ケ谷通りをもっと南に下がり、東に少し入ったところに緑の生い茂る白い壁のカフェがあります。

TEA HOUSE Assam は、紅茶の専門店。おいしいスコーンやケーキも食べられます。

二階や奥に見える素敵な家には、オーナーが住んでいらっしゃるのだとか。

そのためか、店内は撮影禁止。残念ながら素敵な店内の写真は載せられません。

ガラス張りの店内から見る外の景色や、やさしい音楽は、心を落ち着かせてくれました。







TEA HOUSE Assam ティーハウス アッサム

京都市左京区鹿ケ谷上宮前町53
TEL:075-751-5539
木曜定休日



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by sucrecuit | 2008-09-28 12:05 | KYOTO/ 京都に暮らす
2008年 09月 27日

TRACTION book cafe

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TRACTION book cafe は、細長いビルの3階にお引越し。
細長い階段をあがり店内に入ると、現代版 「二宮金次郎」 のような木の置物に目が行く。
北欧インテリアで統一された店内には、椅子やソファーの上に北欧ファブリックのクッションが置かれている。
book cafe という名前だけあって、店内にある本棚には、たくさんの本や雑誌が置いてあった。
内容がわかりやすいように、表紙を向けて置いてある本もある。
窓ガラスや白い壁、そしてレジの下にも、黒い猫が隠れていて、遊び心のあるカフェだ。
明るい光の差し込む窓際のソファー席に座って本を読んでいたら、つい長居してしまった。
ここは本当に落ち着いて本が読めるところ。




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TRACTION book cafe

京都市中京区六角通高倉東入ル堀之上町129プラネシア六角高倉3階
TEL:075-231-6895
11:30~24:00
木曜定休日
HP



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by sucrecuit | 2008-09-27 12:15 | 京都に暮らす
2008年 09月 21日

coffee&pub GOSPEL

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子供の頃は「OTENBA KIKI」という名前だった。
昔のアルバムを見てみると、OTENBA KIKIで少し退屈そうに座っている幼い頃の自分の写真があった。
あの頃は、ただ薄暗くて大きなテーブルのある場所、としての認識しかなかったように思う。
小さな子供にとってはもったいなさすぎるほど落ち着いた、趣のある場所だったのだ。
名前は「GOSPEL」に変わっても、中の雰囲気やこのカフェの魅力は昔のまま、何も変わっていない。
薄暗い照明、アンティークの家具、思考をかき乱さないやさしい音楽。
少し大人になった今となっては、このカフェの魅力が強烈に
幼い頃確かに感じていたはずのかすかなぬくもりと共に体の中に入ってくる。
蔓の伸びた白い洋館はいかにも小さな魔女が住んでいそうで、
庭からは黒い猫が「ニャーニャー」と怪しげな声を出しながら近付いてきそうだった。
階段を上がって、奥の真っ赤なソファーの席に座る。
向かいの窓から差し込むやわらかな日差しがロールケーキを輝かせていた。




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coffee&pub GOSPEL

京都市左京区浄土寺上南田町36
TEL:075-751-9380
12:00~24:00
火曜定休日



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by sucrecuit | 2008-09-21 11:25 | KYOTO/ 京都に暮らす
2008年 09月 18日

Cannes カンヌ

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カンヌでの楽しみは、テラスで地中海の波の音を聞きながら、ワインを片手にバゲットとチーズをほおばること。
テーブルいっぱいにお気に入りのアンティークファブリックを広げ、
お気に入りのチーズをお皿いっぱいに盛り付けて、おいしいワインをグラスに注ぐ。
いつものバゲットが数倍美味しく感じられるとき。
コート・ダ・ジュールの太陽の光を帯びたテーブルが、本日の主役へと変身する。
目の前に広がる碧い海を眺めながら、空の青と海の碧との境目で、海に模様をつけながらはしる白いヨットに自然と目が奪われる。
本当は大きなヨットなのだろうが、ここから見るとおもちゃのように小さく見える。
ベンチに座る老夫婦の目線の先にも、あの白いヨットがあるのだろう。
目の前には、空と海とあの白いヨット以外、他に何もないのだから。




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by sucrecuit | 2008-09-18 11:27 | コートダジュール
2008年 09月 17日

Cannes カンヌ

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懐かしい潮の香り。


3月だというのに凍えるような寒さだったパリをさよならし、パリのリヨン駅からTGVで約5時間でカンヌに着いた。
カンヌ駅から旧市街をぬけて海の見える方へ。
カンヌにはいつも泊まる宿がある。ペンキはきれいに塗り直され、
工事中だった屋外テラスもすっかりきれいに修理されていた。
この家は6人用のアパルトマンなので中は随分広々としている。
旧市街のマルシェで買っておいた食材を早速キッチンに置いて
地中海のすぐ隣にある屋外テラスで春の日差しを浴びた。
空は青青としていて、だから私は余計にシャッターを押したくなった。
パリからの長旅で疲れているはずなのに、体は自然と外の景色へと進んでいった。
今日もカンヌの町を写真に収めに行こう。




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by sucrecuit | 2008-09-17 12:07 | コートダジュール
2008年 09月 16日

Tea Holic

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白川通北大路を下がって、1筋目を東に入る。

カフェアノニマを通り過ぎると、もう白い外観が見えてきます。

個性的なカフェが林立する北白川・一乗寺界隈の中でも、

真っ白な壁と緑のギンガムチェックのカーテンが、前を通る人たちの目をくぎ付けにする。

Tea Holic は、紅茶の専門店。イギリスの田舎町にある小さなお店のよう。

アフターヌーンティーセットには、スコーン2個とサンドイッチ、ケーキ2個、紅茶がついて1200円。

このボリュームとお値段に驚きました。ランチもおいしそう。




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紅茶専門店 Tea Holic

京都市左京区一乗寺樋ノ口町19-7
TEL:075-724-0370
11:30~20:00
不定休



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by sucrecuit | 2008-09-16 11:39 | KYOTO/ 京都に暮らす
2008年 09月 15日

grill&cafe 猫町

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萩原朔太郎の、『猫町』という短編小説が店の名前の由来。

白川通北大路を下がって、2筋目を西に入ったところにそのカフェがある。

小さな階段を上がり、「猫」のいるドアから中に入ると、萩原朔太郎の小説の世界に迷い込んだようだった。

少しエキゾチックな内装、薄暗い照明、アンティークの木の机、それらがゆったりとした空間を作り上げ、

心地よい非日常の世界へと誘う。



最近は、「何となく」という感情を大切にしている。

「何となく」立ち寄ったカフェで、「何となく」手に取った本・・・

その「何となく」の中に本当の答えがあるような気がするから。




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grill&cafe 猫町

京都市左京区一乗寺町築田町100-5
TEL:075-722-8307
12:00~23:00
火曜定休日/月一回不定休



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by sucrecuit | 2008-09-15 16:49 | KYOTO/ 京都に暮らす
2008年 09月 14日

les trois maisons レ・トワ・メゾン

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東京、恵比寿にある neuf cafe ヌフカフェ、青山にある Nid CAFE ニドカフェなどの人気カフェの系列店である

les trois maisons レ・トワ・メゾン が京都の西陣にopenしたのは去年の秋のこと。

フランス語で「三つの家」という意味の les trois maisons は、1階のカフェと1階奥にあるギャラリー、

そして2階の宿泊のできる貸し部屋と、三つの顔を持つカフェ。

築80年の西陣の町屋を改装したカフェは、お隣の町屋やお向かいに並ぶ町屋とうまく溶け込み、

人気のカフェだからといって気取った感じが全くしない。




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店内は、素敵なアンティークの家具と手作りのインテリアが町屋とうまく溶け込んで、上品な大人の雰囲気。

真ん中のお座敷では、素敵な中庭を眺めながら食事をすることができる。

今日は太陽のやさしい光が差し込む窓際の席に座りましょう。



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日替わりのパスタは、2種類の中から選べる。

他にもクロックムッシュにクロックマダム、カレー、オムレツ、どれを注文しても本当においしいのには驚き。

このおいしさこそが、一番の人気の秘密だと思う。




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les trois maisons レ・トワ・メゾン

京都市上京区五辻通千本通東入ル2筋目上ル
TEL:075-950-7299
12:00~24:00
不定休



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by sucrecuit | 2008-09-14 11:12 | KYOTO/ 京都に暮らす
2008年 09月 13日

ひだまり

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昔ながらの町屋の風景が残る西陣の町に溶け込んだ、築80年余りの町屋カフェ。

「ひだまり」の、営業時間は日暮れまで。その名の通り、ひだまりのようなカフェだった。

暖簾をくぐり、土間で靴を脱いでお座敷にあがる。

知り合いのおばあちゃんの家にお邪魔しにきたような、落ち着いた町屋の空間。

黒電話に小さなちゃぶ台、昭和の西陣の暮らしを肌で感じているようだった。

そういえば子供の頃、おばあちゃんの家に置いてあった黒電話で「電話ごっこ」をしていたっけ。

お座敷の奥にある小さな中庭の縁側に座りながら、しばらくは幼い頃の記憶をたどっていた。




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ひだまり

京都市上京区五辻通六軒町西入ル溝前町100-99
TEL:075-465-1330
10:00~日暮れまで
不定休



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by sucrecuit | 2008-09-13 19:03 | KYOTO/ 京都に暮らす
2008年 09月 11日

cafe Doji art shop

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加茂川に架かる北山大橋を西に入ったところに、エキゾチックな建物がある。

大きな木の扉を開けると、ガラス窓の天井から太陽の光が注ぎこみ、バリ島のホテルに訪れたような錯覚におそわれた。

cafe Doji は、30年以上も前からこの場所に立っている。

私の生まれる前からずっと。



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オープン時の名前は「Doji House」、Dojiという大きな犬がこのカフェの看板犬だった。

それから2度の改装を経て、現在の姿に、そしてカフェの名前も、「cafe Doji」となった。

新しくできた奥のスモーキングエリアで、フレッシュなバナナジュースをいただく。

室内から見えるテラス、家具、照明、そのすべてが贅沢だった。



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cafe Doji art shop カフェドジ

京都市北区小山元町20-21
TEL:075-491-3422
木曜定休日
HP



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by sucrecuit | 2008-09-11 14:49 | KYOTO/ 京都に暮らす