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2008年 10月 30日

『フランスのアンティーク ファブリック』  Jacket design

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『フランスのアンティーク ファブリック』 の表紙のデザインが決まりました。

デザイナーの石田百合絵さん、金丸佳那江さん(ME&MIRACOさん)のおかげでとってもかわいい表紙になって感激です。

フランスのアンティークファブリックの中でもやっぱり花柄が一番好き。

表紙の花柄は華やかで、いかにもフランスの花柄というかんじがして本当に大好きな柄の一つです。




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『フランスのアンティーク ファブリック』




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by sucrecuit | 2008-10-30 12:02 | WORKS
2008年 10月 29日

Menton マントン

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Menton マントンでは、こんな派手な車も似合ってしまう。


海岸沿いの道を思いっきり走って、モナコまで行っちゃおうか。




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by sucrecuit | 2008-10-29 11:23 | カンヌと近郊の町
2008年 10月 28日

Menton マントン

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これがいつものお散歩コースなのかな。




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by sucrecuit | 2008-10-28 12:20 | カンヌと近郊の町
2008年 10月 27日

Les Deux Magots

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パリの老舗カフェは絵になる。


メトロ4番線サン・ジェルマン・デ・プレ駅を出て目の前にあるカフェ、Les Deux Magots レ・ドゥ・マゴは、

作家や芸術家も通いつめるほどの、老舗有名カフェらしい貫禄がある。

パリの人は本当に外の席が好きだ。




Les Deux Magots レ・ドゥ・マゴ
6,Pl.St-Germain-des-Pre's 75006
TEL:0145485525
7:30~25:30
不定休
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by sucrecuit | 2008-10-27 13:41 | パリ
2008年 10月 26日

C a t

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丘の上に建つ、壁に囲まれたあの村で、


突然私の前に現われてすぐに消えていった猫は、


今でも旅人たちの道案内をしているのだろうか。




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by sucrecuit | 2008-10-26 16:05 | カンヌと近郊の町
2008年 10月 24日

伝わるように伝える


本を出させてもらうと決まった時から、何かを「伝える」ということへの興味が日に日に増していくようになりました。
本もメディアの一種であり、著者である私も、一応「伝える」側の人間として、日々考えさせられることが多いからです。
先日、新聞記者をされていた方から、「メディアの社会的責任」というテーマのお話を聞く機会がありました。
その中で、「伝わるように伝える」という言葉に大きな重みを感じ、非常に共感しました。
伝えたつもりでは、伝えたことにはならず、伝わるように工夫しなければならないということです。


小説「少年H」の著者である、舞台美術家の妹尾河童さんは、今後も戦争の危険はあるのだということを、
戦争を全く知らない今の子どもたちに伝えるため、すべて子どもの目の高さで具体的に書き、
漢字にルビをつけるなど、あらゆる工夫をされました。


『フランスのアンティーク ファブリック』は、小説やエッセイなどに比べると文章は本当に少ないかもしれません。
しかも限られた文字数の中で、伝えられることは本当に限られています。
この本の中では、もちろんデザイン性を含めたアンティークファブリックの魅力をお伝えしたかったのですが、
もうひとつ、読者の皆様に伝えたかったことは、新しいものが作られては捨てられていくという今の時代の中で、
古き良きものを大切にするという習慣です。


「伝わるように伝える」ことを実践できたかはわかりませんが、
一人でも多くの人がその大切さに気づいていただければうれしいです。
「伝える」という意味では、今こうして書いているブログも同じかもしれません。
「伝わるように伝える」、私も自分が伝えたいことを、伝わるように工夫することを忘れないようにしていきたいです。



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by sucrecuit | 2008-10-24 01:13 | いろいろ
2008年 10月 23日

Marche 2

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お目当てのチーズを買いに、おいしそうなチーズの並んだマルシェに向かう。

マルシェの主人は、お客さんとの会話で盛り上がっていた。

おしゃべり好きなプロヴァンスの人たちのおしゃべりは、一度始まるとなかなか終わらない。

二人の会話に入り込む隙間がないから、私は遠回りして他のお店へ。

先にバゲットに合うジャムを買いましょうか。商売上手なマダムに乗せられて、色々な味を買ってみる。

機嫌を良くした私は、マルシェで花まで買っていた。




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by sucrecuit | 2008-10-23 11:45 | プロヴァンス
2008年 10月 22日

Marche

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朝のマルシェの活気が好き。だから朝は早起きしてマルシェに向かう。

大きなかごを持った地元の人たちに紛れ込んで、バゲットに合いそうなチーズ、そして新鮮な野菜やフルーツをいただく。

プロヴァンスのマルシェでは、プロヴァンスが自然と太陽に恵まれた土地だということを改めて感じる。

広大な大地の上で、まばゆい太陽の光が惜しみなく注がれて、色鮮やかな野菜やフルーツが生まれていく。




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by sucrecuit | 2008-10-22 12:48 | プロヴァンス
2008年 10月 19日

『 フランスのアンティーク ファブリック 』 色校

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今日『 フランスのアンティーク ファブリック 』の色校が届きました。
今までは普通紙に印刷されたものでレイアウトなど見てきたのですが、
やはり色校で見ると色も全然違い、いよいよ本らしくなってきました。
まだ製本されていない状態ですが、製本されて実際に本屋さんに並ぶのが楽しみで仕方ありません。


「本を出す」と聞くと、すごく大変そうなことだと思っていました。
でも実際に自分が本を出させてもらうことになり、本を作ることってこんなにも楽しくてやりがいのあることなんだと思うようになりました。
もちろん私一人の力で本ができるわけではなく、編集者さんやカメラマンさん、スタイリストさん、デザイナーさんなど
たくさんの人の力が一冊の本に込められていて、その「チーム」の中の誰が欠けても二度と同じ本は作れないのです。
そして皆が「良い本を作る」ということに集中して、それぞれの役割を果たしていく。
これって当たり前のようですごいことだと思います。
チームで仕事をするすばらしさを「本を作る」ことで改めて感じることができました。
今はただ本を作ることが楽しくて、本当に毎日本を作っていたいと思うほどです。
私は忙しくすることがわりと好きな方で、一生懸命何かに打ち込むことに生きがいを感じます。
だからこそ今この瞬間は私にとっては夢のようなひと時です。
でもこうして色校も届き、いよいよ本が出版され、編集者の方とのやり取りもなくなってしまうと思うと少しさみしい気がします。
我が子がお嫁に行ってしまうような、そんな感覚でしょうか。




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by sucrecuit | 2008-10-19 22:37 | WORKS
2008年 10月 14日

CAFE Roy's Garden

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西大路通りの一本西の通りを立命館大学に向かって上がっていくと、

たくさんのお花が咲いた、クリーム色のかわいい建物が見えてきます。

ここは、Roy's Gardenというカフェ。

久し振りに行ってみたら、前より素敵になっていました。

たっぷりナスののったドリアをいただきましょう。




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CAFE Roy's Garden

京都市北区小松原北町54-34
TEL:075-463-1057



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by sucrecuit | 2008-10-14 11:54 | KYOTO/ 京都に暮らす