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2009年 06月 30日

Cafe de Paris

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プラハの旧市街にあるカフェ、「Café de Paris(カフェ・ド・パリス)」で少し休憩。
「カフェ・ド・パリス」は、ホテル・パリスの1階にあるカフェ。
ホテルの1階の受付の左側にカフェがある。
赤いソファーと重厚なインテリアがとても上品な空間を作り出していた。
窓際の席で外の様子を見ると、傘をささずに平気で歩くプラハっ子たち。
さすがにこの雨ではマネできそうにない。早く雨が止まないかな。
ホットココアを飲んで温まったら、いよいよ雑貨モードに突入だ。
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by sucrecuit | 2009-06-30 10:18 | ウィーンとプラハの旅
2009年 06月 24日

マラーストラナ地区

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カレル橋を渡り終えようとしたとき、目の前には、今にも魔女が出てきそうな景色が広がっていた。

ここから先はもうマラー・ストラナ地区に入る。
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by sucrecuit | 2009-06-24 11:12 | ウィーンとプラハの旅
2009年 06月 22日

カレル橋 2

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プラハ城からカレル橋に戻ると、モルダウ川の水辺で水鳥たちが静かに水面を波打っていた。

ちょうどカレル橋の下をくぐり抜けた白い船と、対岸に見える旧市街の町並み、そしてこの水鳥たちが、

素晴らしい風景を作り出していた。




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by sucrecuit | 2009-06-22 20:01 | ウィーンとプラハの旅
2009年 06月 18日

カレル橋 1

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カレル橋の上では、絵を売るお店、アクセサリーを売るお店、似顔絵を描くお店が観光客の足を止める。

その中でも、小さなオーケストラの演奏が多くの人々の足を止めていた。

プラハもウィーンと並ぶ音楽の都、町の散歩の途中で音楽に触れることができるのもプラハの魅力だ。

モルダウ川から吹く肌寒い風にあたりながら、しばらく私も演奏に聞き入ってしまった。




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by sucrecuit | 2009-06-18 08:50 | ウィーンとプラハの旅
2009年 06月 16日

プラハのアンティークマーケット

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今日はカレル橋のたもとにある複合施設、クレメンティヌムの中庭でアンティークマーケットが開かれる日。
プラハにはアンティークマーケットというものがずっとなかったのだが、
2007年5月からここで「Prague’s Old Town Antique Market」が始まったそう。
毎週日曜日の9時から、クレメンティヌムの中庭で開かれている。
お店は、約20軒と小さなマーケットだが、思いもよらない掘り出し物に出合えるかもしれないと、ひそかに期待を膨らませていた。
旧市街の路地にわざと迷い込み、旧市街の町並みを目に焼き付けながら、マーケットの開かれるクレメンティヌムへ。

8時40分頃には、すでにたくさんの人でいっぱいだった。
町を歩く人全員がアンティークマーケットの会場に入っていくようだ、
「あれ?そんなに大きなマーケットだったっけ?」
少し疑問を抱きながら皆の後ろを追うと、変な視線を感じ、嫌な予感がする。
ここにアジア人がぽつんといるのは場違いであるということにすぐ気がついた。
布のかぶせたかごにパンや七面鳥を入れた人がたくさん、これはどうやらミサのようだ。
入口には「Antique Market Here」と書かれた垂れ幕がかかっているのに、おかしいな。
9時前になるとミサは終わり、中にいた人たちが次々に出てきた。
それにしてもたくさんの人だ、前の道がすぐに人でいっぱいになった。
いったい何人ぐらいの人がミサに参加したのだろう。
人の波がようやくおさまってくると、クレメンティムヌムの中に入って、マーケットを探した。
すると奥の方でマーケット発見!
どうやら入口を間違えたようだ。商品はまだ完全に並べ終わっていない様子で、お客さんも少ない。
本当に小さなマーケットだ。
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by sucrecuit | 2009-06-16 10:18 | ウィーンとプラハの旅
2009年 06月 15日

PRAHA

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プラハの旧市街広場。
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by sucrecuit | 2009-06-15 09:15 | ウィーンとプラハの旅
2009年 06月 11日

りほう

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trico+前で行われていたティーパーティーの帰りに、
北白川の疎水沿いにあるカフェ、りほうさんに寄りました。
窓際の席からはかわいい白と赤の花が見え、風通しも良くて気分は高揚。
お餅もおいしくいただきました。
わらびもちのように見えますが、お餅ですよ。
鹿児島の名物だそうです。わらびもちとお餅のちょうど間のような食感でした。
2階のギャラリーでは絵の展示も行われていました。




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by sucrecuit | 2009-06-11 14:53 | KYOTO/ 京都に暮らす
2009年 06月 07日

Durnstein 2

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船着場では、船でドナウ川を遊覧する人たちがちょうど降りてきたところだった。

ドナウ川の流れを見つめながらしばらくは何も考えずに過ごす。

ここではあっという間に時間が過ぎて行く。



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by sucrecuit | 2009-06-07 20:31 | ウィーンとプラハの旅
2009年 06月 06日

Durnstein 1

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ヴァッハウ渓谷の小さな町、Durnstein デュルンシュタインへは、ウィーンから日帰りで行くことができる。

ウィーンのFloridsdorf駅からKrems(クレムス)駅まで約一時間、そこから各駅停車に乗り換えて

Durnstein-Oberloiben(デュルンシュタイン)駅までは約10分だ。

朝の9時半にウィーンを出発し、11時前にはデュルンシュタインに到着した。

かわいい家々が道の両脇に立ち並ぶメインストリート、Haupt(ハウプト)通りにあるカフェで休憩した後は、ドナウ川の岸辺へ。




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by sucrecuit | 2009-06-06 12:23 | ウィーンとプラハの旅
2009年 06月 05日

ウィーンカフェ日記 8

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7:00起床
今日はウィーンで過ごす最後の一日。
ウィーンのカフェはどれも素敵だけど、それぞれ違った個性があり、それが旅人の心を惹きつける。
今日はウィーンで過ごす最後の日だからやはり自分のお気に入りのカフェでゆっくりと過ごしたい。

大好きなカフェ「デーメル」へ。
いつ入ってもたくさんの人でいっぱいだ。なんとか自分の席を確保するとクラブサンドイッチを注文した。
「デーメル」と言えばやっぱりケーキだが、カフェの王道でのランチはどのようなものなのか一度試してみたかった。
味はやはり絶品、デーメルは何を注文しても当たりのよう。
サンドイッチを食べた後はやっぱりケーキを食べなくては。Truffle torteを満面の笑みでゆっくりと食べた。


晩御飯は「ツェントラル」へ。
お店に入った瞬間、この前と同じピアニストのおじさんが奏でるメロディーに包まれる。
ウィーンで過ごす最後の夜は絶対にここで過ごそうと、ひそかに心に決めていた。
またここに足を踏み入れたという感動と、ウィーンの旅は今日で終わりだというさみしさに同時におそわれる。
私のことを覚えていてくれたのか、席につくとすぐにこちらに笑いかけてくれた。
この前ここへ来たときは、普段の生活の中にカフェがあり、そしてこうやって普段の生活の中で音楽を楽しめるウィーンっ子たちに
少しだけ嫉妬していたけれど、いつの間にか私もこのカフェの常連客になった気分に浸っていた。
この前と同じどこか懐かしいメロディー。
長い歴史の中こうやってずっと変わらず演奏が行われ、ウィーンっ子たちの心の中にメロディーが刻まれ続けているのだろう。
ふと私もこのカフェの長い歴史の一部になっているに気づき、たまらなくうれしくなった。

ピアノのメロディーが「すきやき」に変わった。私が日本人であることもお見通しのよう。
ピアニストのおじさんが「すきやき」を弾きながら私にウィンクをしてくれた。
なんだか照れくさい、二人だけの秘密のやり取りをしているよう。
この曲は私のために弾いてくれているのだろうか。
本当にこのピアニストには最初から最後までやられっぱなしだ。


またこの演奏を聴きにこの町へ、そしてこのカフェへもう一度訪れることを心の中で約束しながら
ウィーンで食べる最後の晩御飯を楽しんだ。






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by sucrecuit | 2009-06-05 20:23 | ウィーンとプラハの旅