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2009年 07月 24日

『 フランスの古い紙 』

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SUCRE CUITの岩田紗代子も参加させていただきましたオルネドフォイユさんの新刊

『フランスの古い紙』の見本誌が今日届きました。表紙もすごくかわいいです。

p120~p125のところでフランスの古い紙ものを提供させていただきました。

香水ラベルやクロモスカード、教科書、紙箱などが掲載されております。

私のフランスの古い紙との出合いなども簡単に書かせていただいておりますので

お近くの書店にお立ち寄りの際には是非ご覧になって下さい。

フランスの古い紙の魅力がぎゅっとつまった、今までにない一冊だと思います。



amazonでのご購入はこちらから
『フランスの古い紙』




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SUCRE CUIT(岩田紗代子)担当ページはp120~p125です。
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他にもオルネドフォイユさんの素敵な紙ものがたっぷりと紹介されています。








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by sucrecuit | 2009-07-24 16:34 | WORKS
2009年 07月 15日

daniel et valerie

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フランスのFERNAND NATHAN社/フェルナン・ナタン社 、小学生向けのフランス語の発音と文章読解の教科書

「daniel et valerie(ダニエルとヴァレリー)」シリーズ1と2が揃いました。

danielとvalerieのキャラクターがとても素敵で、ページを開くほどにかわいい挿絵が入っていて

勉強するのが楽しくなりそうです。




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by sucrecuit | 2009-07-15 20:41 | ANTIQUES
2009年 07月 10日

フランスの古い紙箱

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7月にオルネドフォイユさんが 『フランスの古い紙』 という本を出版されることになり

SUCRE CUIT(岩田紗代子)もショップ紹介という形で参加させていただきました。

なので今回はフランスの古い紙のご紹介です。

こちらは昔お薬を入れるために使われていたフランスの古い紙箱。

色とりどりの紙箱は見ているだけで楽しくなります。






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by sucrecuit | 2009-07-10 09:56 | ANTIQUES
2009年 07月 06日

プラハの雑貨屋

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おとぎの国のようなプラハの町では、素朴で懐かしい雑貨たちと出合えます。

そんな、素敵な雑貨たちとの出合いに期待し、わくわくしながら

私の旅は進んでいきます。



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by sucrecuit | 2009-07-06 09:24 | ウィーンとプラハの旅
2009年 07月 05日

Roman Hrudka-Interier Servis

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プラハの新市街に入り、素敵な雑貨との出合いを求めて

「Roman Hrudka-Interier Servis(ロマン・フルドカ・インテリア・サービス)」へいそいそとやってきた。

しばらく店内をキョロキョロしていると、オーナーが

「こっちにもあるわよ。」

とレジカウンターの右奥にある部屋にも案内してくれた。

そこは、表の高級なアンティークの食器たちとはテイストの異なる、素朴な雑貨たちの部屋だった。

秘密の部屋を見つけたみたいで、何だか得した気分だ。
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by sucrecuit | 2009-07-05 09:03 | ウィーンとプラハの旅
2009年 07月 02日

Cafe Louvre

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新鮮な野菜や果物、プラハのお土産の並ぶHavelska Trznice(ハヴェル市場)で少し寄り道しながら、
道を間違えないように通りの名前を何度も確認し、大通りのNarodni通りに出た。
この通りはトラムも入る大通りであり、ここより先が新市街と呼ばれる地域となる。
この大通り沿いに面したビルの2階に「Café Louvre(カフェ・ルーブル)」がある。
時計を見ると、もう1時半を過ぎたところだった。おなかもすいてきたし、ここでランチにしよう。
広い店内はピンク色の壁に統一され、すでにたくさんの人で賑わっていた。
たまねぎとベーコンのたっぷり入ったオムレツは100コルナ。
ボリュームたっぷりのランチに、自然と笑顔がこぼれる。
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by sucrecuit | 2009-07-02 23:11 | ウィーンとプラハの旅
2009年 07月 01日

プラハの切手屋 「Alfafila」

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ヴァーツラフ広場へ。
ここは旧市街と違い、観光客よりも地元の人の方が多い。
少し都会っぽい、だけどまだレトロさの残る、ノスタルジックな新市街には、地元の人たちしか知らないプラハがあるようだ。
ヴァーツラフ広場の途中、パッサージュを通り抜けると、
ガラス張りの小さな古切手とポストカードのお店、「Alfafila(アルファフィラ)」が見えた。
店内には小さな机と椅子があり、椅子に座りながらゆっくりと探すことができる。
ここではすでに地元のおじさんたちがサラダを食べながら熱心にポストカードを探していた。
私も地元のおじさんたちに負けないように、がんばって買い付けをしなければ。
「かわいい切手を探しているんです。」
笑顔の素敵な店主にそう告げると、
「いっぱいあるよ。」
と奥から大きなファイルを出してきてくれた。店主がそのファイルを一枚一枚めくるたびに、
「これとこれと・・・」と欲しい切手を選んでいった。
ほんの数分でみごとに私の好みをつかんだ店主が、私好みのかわいい切手があると、「これは?」と言わんばかりに
満面の笑みで毎回切手を先に指さして教えてくれるのがおもしろかった。


ふと先ほどのおじさんたちを見ると、おしゃべりに夢中になり、何度も作業を中断させている様子。
ポストカードを探しに来たのか、おしゃべりをしに来たのかわからない地元のおじさんたちの元気な笑い声が、小さな店内をこだました。
なんだかおじさんたちに元気を分けてもらったな。
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by sucrecuit | 2009-07-01 21:05 | ウィーンとプラハの旅