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2009年 08月 26日

Cesky Krumlov 10

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チェスキー・クルムロフの写真、もう少し続きますよ。

ばっちりカメラ目線をいただきました。
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by sucrecuit | 2009-08-26 18:56 | ウィーンとプラハの旅
2009年 08月 24日

Cesky Krumlov 9

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静かな朝。
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by sucrecuit | 2009-08-24 23:11 | ウィーンとプラハの旅
2009年 08月 22日

Cesky Krumlov 8

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「ねぇ、これなぁに?」




チェスキー・クルムロフに、不思議なお店がありました。
この大きな人差し指のモニュメントは、お店の看板?みたいでした。
このあと、このわんちゃんにおしっこをかけられてしまいますが。
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by sucrecuit | 2009-08-22 22:56 | ウィーンとプラハの旅
2009年 08月 20日

ガーデンリフォームその後

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ガーデンリフォームは順調に進んでいます。

日焼け対策と虫対策のために長そでと長ズボンを履いて帽子をかぶり、まずはレンガの道をつくりました。

その後は白いセメントで壁を塗っていきました。壁のセメント塗りはやり始めると楽しくて止まりませんでした。

壁を塗り終えると今度は南フランスの田舎町にぽつんとたたずむ小さな庭をイメージしながらレンガのテラスを作りました。

これからテラスのとなりに花を植えたり、色々楽しみながら庭造りをしていくつもりです。

秋になったらこのテラスでゆっくり本を読んだり、お茶を飲んだりしたいです。





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by sucrecuit | 2009-08-20 18:27 | WORKS
2009年 08月 19日

「私は夢中で夢をみた」

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くるみの木のオーナー、石村由起子さんの新刊、「私は夢中で夢をみた」を読みました。
くるみの木というカフェや秋篠の森のことはもちろん知っていましたが、
石村さんがどうやってくるみの木を立ち上げたのか、というお話はあまり詳しく知りませんでした。
それが、この本を読んで、石村さんの御苦労やさまざまな経験、そこから学んだことなどを読み、感動が止まりませんでした。
東京にさえカフェや雑貨店が少なかった25年前の1984年、奈良のはずれにくるみの木は生まれます。
当時、石村さんは子供を産もうと考えて会社を辞め、専業主婦。
たまたまある物件に出合い、子どもの時お母さんとの交換日記に書いた夢のことを思い出します。


"大人になったら、おじいちゃんもおばあちゃんも、
子どもたちもみんなが来るような、自分のお店を持ちたいです。
その名は「くるみの木」"


そして、「自分のお店を持つんだ」そう決心するのです。
はじめは全部手探りで、一人ではじめたお店。もちろん家族や親戚も大反対でした。
1985年に男女雇用機会均等法ができましたが、当時はまだまだ「女性は仕事よりも家庭を守り、子どもを産み育てて」という風潮。
女性が一人で自分のお店を持つなんてとても珍しいことだったのです。
お店をはじめて数日は友人や知り合いなど、お客さんが結構来てくれますが、そのしばらく後、ぱったりとお客さんが来なくなります。
そして、そこからが本当の長い苦労の道だったのです。

「今日はお客さん来なかった・・・」
なんとも言えない気持ち、夫のボーナスを借りてアルバイト代を支払い、
「自分はいったいどこへ向かって走っているのだろう。」
「いっそ、もうこのまま辞めてしまおうか。」
そう思う日もあったそうです。
それでも、
「まず3年は辛抱しよう。」
そう心に決めます。その後、地元の新聞やタウン誌の取材も時々受けるようになり、お客さんが少しずつ増えていきます。
くるみの木をはじめてちょうど3年が過ぎたころ、ようやく光が見えたとおっしゃっています。
一生懸命がんばれば、神様が見ていてくれる、夢は叶う、心からそう思えたと。


お話はまだまだ続きますが、私もSUCRE CUITのお店を始めてちょうど3年が過ぎ、
自分のことと照らし合わせて読ませていただきました。
お店を始めてから、たくさん失敗もしました。
でも最初に光が見えたのは、出版社さんから本のご依頼をいただいた時。
これまでの人生で、最高にうれしい瞬間でした。
そして今、ある企業から素晴らしいお仕事をいただけるかもしれないというお話をいただき、またひとつ、光が見えてきそうです。
私も、一生懸命がんばれば神様は見ていてくれると信じています。

そして将来、何年先、何十年先になるかはわかりませんが、夢に向かってがんばろうとしている人たち、
そして結婚・出産・子育てと仕事との間で悩んでいる女性たちが、
一歩前に踏み出すきっかけになるような本を出版できたらいいな、と思っています。



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by sucrecuit | 2009-08-19 11:12 | いろいろ
2009年 08月 18日

「Oggi 9月号」で紹介されました

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この間友人から「今月のOggiの112ページみてみて」とメールが入ったので、
本屋さんでOggi 9月号を見てみたら、Oggi の人気スタイリスト佐藤佳菜子さんの最近ハマっているアイテムとして
『フランスのアンティーク ファブリック』が紹介されていました。
佐藤佳菜子さんから「見ているだけでワクワク。スタイリングの参考にもなるので重宝しています。」
とコメントをいただき、一人本屋さんで喜びを嚙み締めて早速Oggi 9月号を購入しました。
スタイリストの佐藤佳菜子さんにお礼のメールを差し上げたいと思っているのですが、連絡先がわからないので
この場をお借りしてお礼を申し上げます。佐藤さん、本当にありがとうございます。
このブログをご本人が見ていてくれたらうれしいのですが。





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by sucrecuit | 2009-08-18 09:08 | WORKS
2009年 08月 16日

末富の懐中ぜんざい

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本日8月16日は、京都の大文字の送り火の日です。
京都では、大文字の送り火が終わると「もう夏も終わりだなぁ」という感じがします。
子どもの頃は毎年この時期になると「もうすぐ夏休みが終わりか・・・」と悲しくなっていたのを思い出します。
今日は末富さんの大文字の送り火限定のお菓子「懐中ぜんざい」をいただきました。
大ぶりの器の中で最中のようにパキッと割って熱いお湯を注ぎ、よくかき混ぜると懐中ぜんざいの出来上がり。
暑い真夏に温かいおぜんざいをいただいて、気持ちをきりりと引き締めましょう。






京菓子司 末富

京都市下京区松原通室町東
TEL:075-351-0808



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by sucrecuit | 2009-08-16 19:02 | KYOTO/ 京都に暮らす
2009年 08月 15日

Cesky Krumlov 7

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おとぎの国の小さな家。
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by sucrecuit | 2009-08-15 22:59 | ウィーンとプラハの旅
2009年 08月 14日

Cesky Krumlov 6

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仲良しこよし。



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by sucrecuit | 2009-08-14 20:32 | ウィーンとプラハの旅
2009年 08月 13日

Cesky Krumlov 5

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チェコで最も美しい村と言われているチェスキー・クルムロフでは、

時間が止まってしまったかのように錯覚します。

静かに流れるモルダウ川のやさしい流れを見ていたら、小さな心配事なんて、

本当にどうでもよくなってしまう。



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by sucrecuit | 2009-08-13 23:07 | ウィーンとプラハの旅