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2011年 11月 15日

毛むくじゃら

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今度はアップでお邪魔します。 

Saint-Paul-de-Vence サン・ポール・ド・ヴァンスにて。






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by sucrecuit | 2011-11-15 10:09 | カンヌと近郊の町
2011年 11月 06日

Menton 5

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わんちゃんお散歩中。 見えますか?





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by sucrecuit | 2011-11-06 10:16 | カンヌと近郊の町
2011年 11月 03日

鞍馬の火祭

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男の人のふんどし姿を初めて格好良いと思ったのは、鞍馬の火祭を見た時でした。


時代祭の行われる10月22日の夜、明治時代から平安時代の衣装を着た行列が
それはそれはゆっくりと御所から平安神宮までを練り歩く優美な時代祭とは対照的に、
大きな松明が勢いよく山深い鞍馬の町を行き交う鞍馬の火祭が行われます。
鞍馬の火祭りは京都三大奇祭の一つに数えられています。
940年、御所に祭っていた由岐明神を鞍馬に移し、北の鎮めとした際に
松明や神道具などを携えた行列が約一キロメートルに及んだとされ、この儀式と由岐明神の霊験を伝えるため
940年から鞍馬の住民が守り続けている由岐神社の例祭です。


10月でも厚手のジャケットを着ていないと寒くてぷるぷると震える鞍馬の夜、
独特のふんどし姿の男性たちが「サイレイヤ サイリョウ」という掛け声で松明を担ぎあげ、
左右にふりながら鞍馬の町を練り歩いて行きます。
「サイレイヤ サイリョウ」とは「祭礼や、祭礼」がなまったもの。
18時の「神事にまいらっしゃーれ」という合図により各家の軒先に置かれたかがり火が灯され、
まずはちっちゃな松明を持った子供たちが大人に見守られながら由岐神社から出発し、
徐々に松明は大きくなって、鞍馬の町全体が炎に包まれていきます。
大松明は全長4メートル近く、重さは約100キロ。
火花がこちらにも飛んできて、炎の熱を感じます。
21時過ぎには松明が鞍馬寺山門前に集まり、大きな大きな炎となって門前を燃え上がります。
21時半頃からは神輿が鞍馬寺山門の急な階段を勢いよく下がり、この時に二人の青年が
神輿の先で逆さの大の字になって下りるのが「チョッペンの儀」と呼ばれ、かつて鞍馬の若者は
これを体験して成人になると言われていました。
最後に神輿は御旅所に戻され、午前零時過ぎにはようやく祭りは終わります。




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by sucrecuit | 2011-11-03 20:59 | KYOTO/ 京都に暮らす
2011年 11月 01日

護王神社 亥子餅

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亥の月の亥の日亥の刻に食べるから、その名も亥子餅。

亥子餅を食べると万病を防ぎ、長寿を保つといわれ
平安時代から宮中行事として行われていたものが一般にも広まりました。
また多産の猪にちなんで、子孫繁栄の願いもこめられているそうです。
烏丸通りをはさんで御所の西側に位置し、「いのしし神社」と呼ばれる護王神社では
この日の夕方、神前に胡麻と小豆と栗の三種類の亥子餅を供えて唐櫃におさめ
宮中に献上するため御所に提灯行列をもって参向します。その後は参詣者にも亥子餅が配られます。
護王神社は和気清麻呂を祭神としており、1886年には御所の守護神として現在の場所に移転したそうです。
足の萎えた清麻呂を救ったのが猪だったという言い使えから、狛犬ならぬ狛猪が置かれ
足腰の神様としても知られています。





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by sucrecuit | 2011-11-01 22:57 | KYOTO/ 京都に暮らす