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2012年 08月 30日

フランスの古い紙 : 紙箱

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紙箱のラベルが美しい。




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by sucrecuit | 2012-08-30 08:51 | ANTIQUES
2012年 08月 26日

フランスの古い紙 : 香水ラベル

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フランスの古い紙ものの中でも、香水ラベルには特別心奪われます。

こちらは、1900年代の、多色刷石版印刷の香水ラベル。

香水ラベルは、形も大きさもバラエティーにとんでいて、何種類でも集めたくなるアイテムです。

このスミレのデザインの施された香水ラベルは特に気に入っています。




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by sucrecuit | 2012-08-26 08:37 | ANTIQUES
2012年 08月 25日

天神さん

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毎月25日は、天神さんの日。
探し物がある度に天神さんへ足を運んでいた祖母のマネをして、初めて行った天神さん。
人の波に流されて、徐々に不安になっていく胸を押さえ、やっと見つけた探し物は、
ギュッと抱きかかえて帰るほど、愛おしい存在になりました。

天神さんにくると、探し物が見つかって、飛び跳ねるほどうれしかったあの日の気持ちが、やさしくよみがえってきます。
その日以来、年を重ねるごとに天神さんの魅力に取りつかれていくのが、自分でも分かります。


※犬は売り物ではありません。




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by sucrecuit | 2012-08-25 08:14 | KYOTO/ 京都に暮らす
2012年 08月 23日

フランスの古い紙 : 紙袋

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フランスでは、日常の生活の中の紙にさえ意匠がこらされており、心が奪われます。
初めてパリのマルシェに行った時、マルシェで食材を入れるために、無造作に置いてあった紙袋がとても愛らしくて、
マルシェで果物を買ったあとに、
「あと数枚紙袋をもらっていいですか?」
とマルシェの人に聞いて、
「え?この紙袋が欲しいの?持って行っていいよ。」
と少し笑われながら、紙袋を余分にもらった思い出があります。
こちらの紙袋は、食材を入れる袋として使われていた紙袋。
袋の中身が見えるようになっており、かわいさと便利さを兼ね揃えています。




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by sucrecuit | 2012-08-23 10:02 | ANTIQUES
2012年 08月 22日

フランスの古い紙 : 古文書

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古文書はつい手に取ってしまうアイテム。

古文書に書かれた手書きのフランス語の字体は、たとえ内容がわからなくても

じっと眺めていたくなります。

古文書の印章のデザインも繊細で美しいものが多いです。




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by sucrecuit | 2012-08-22 10:12 | ANTIQUES
2012年 08月 21日

フランスの古い紙 : 紙箱

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フランスの紙ものの中でも、紙箱は特に心惹かれます。


「PHARMACIE」と書かれたものは、薬屋さんの紙箱。


私なら、紙箱目当てに薬を買っています。




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by sucrecuit | 2012-08-21 09:40 | ANTIQUES
2012年 08月 20日

フランスの古い紙 : クロモスカード

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ここ最近京都のお写真が続きましたが、ここでフランスの古い紙のご紹介を。
私がフランスの紙に惹かれるきっかけとなったクロモスカードのご紹介です。
クロモスカードとは、1800年代後半から1900年代にかけて、フランスのお店の広告の一つとして作られていた
トレードカードのことをいいます。
カードの表にはかわいいイラストが印刷され、裏にはお店の名前や住所などが書かれています。
クロモスカードは6種類や12種類のシリーズになっているものが多く、その中でも、私が一番好きなのは
エッフェル塔や凱旋門など、パリの名所をめぐるシリーズです。
こちらのカードは、チョコレートの会社GUERIN-BOUTRON(ギャランブルタン)社のもの。
カードの中の女の子たちの着ている服装がいかにもフランスらしくて素敵です。




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by sucrecuit | 2012-08-20 20:13 | ANTIQUES
2012年 08月 17日

ぽち袋

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すずしげなぽち袋、ちどりと水玉は、<嵩山堂はし本>さんのもの。




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by sucrecuit | 2012-08-17 08:41 | KYOTO/ 京都に暮らす
2012年 08月 15日

百万遍の手作り市

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毎月15日に開かれる、百万遍の手作り市へは、毎月たくさんの人が訪れます。

お目当てのお店を目掛けて、手作り市へ。

アクセサリーやお皿やカップ、クッキー、パンなど、手作りのものがたくさん並びます。

そして、手作り市のあとのてくてくカフェめぐりもまた楽しみの一つ。

手作り市の近くの<進々堂>に寄るか、もうちょっと歩いて、<shizuku>に寄るかでいつも悩みます。




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by sucrecuit | 2012-08-15 08:00 | KYOTO/ 京都に暮らす
2012年 08月 11日

船はしや総本店の福だるま

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8月7日から昨日の8月10日まで、京都では亡くなったご先祖様を再びこの世に迎え入れる六道まいりが行われていました。
六道まいりの後に立ち寄るのは、五条坂で開催される「陶器まつり」です。
六道まいりと同じ日、清水焼伝統の地である五条坂では、陶器まつりが行われ、
五条川端から東大路通りまでの歩道にびっしりと陶器のお店が並びます。
五条坂では名立たる陶工が活躍し、現在でも清水焼のお店が軒を並べています。
五条坂の陶器まつりは、大正時代に六道さんにお参りをする大勢の人を目当てに、
日頃上品として売れない物を安売りした陶器市が始まりで、のちに陶器祭運営協議会が結成され、
今では陶芸を目指す若い人たちの作品もたくさん置かれるようになり、京都のみならず、有田、九谷、信楽など、
全国から約500店が出店されます。
六道珍皇寺でご先祖様をお迎えに行った後、陶器まつりで掘り出し物を見つけるのが、
すっかり京都の人たちのお決まりコースになっています。
その後の寄り道は、河合寛次郎記念館がおすすめ。



さて、陶器まつりでの戦利品は、この小さな器。
船はしや総本店の福だるまみたいな、小さくてかわいいお菓子を入れるのにぴったりです。



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by sucrecuit | 2012-08-11 08:12 | KYOTO/ 京都に暮らす