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2013年 10月 18日

普段着の京都

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京都人に受け継がれているのは、野菜はなるべくええもんを買うということ。





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by sucrecuit | 2013-10-18 18:37 | KYOTO/ 京都に暮らす
2013年 10月 15日

「一和」 のあぶり餅

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西陣の八百屋の娘として生まれ、のちに将軍の母となって大奥で権勢をふるったお玉こと、桂昌院。

そのお玉にちなんだ「玉の輿守」は、現世のお玉になろうともくろむ女性たちの心をぎゅっとつかみ、足しげく通う女性も多い今宮神社。

今宮神社では4月の第2日曜日に、京都三大奇祭のひとつであるやすらい祭が行われ、

桜や椿などの花で飾られた赤い大きな花傘に先導されて、「やすらい花や」「よーほい」と声を掛け合いながら

鐘や太鼓、笛の音にあわせて、赤毛・黒毛の鬼たちが髪を振り乱して踊りながら町内をめぐり歩きます。

平安時代、花が散る頃に疫病が流行り、これを疫神の祟りだと信じて花の精を鎮めて

無病息災を祈願したのがやすらい祭の始まりだといわれています。

そのため鎮花祭ともいわれ、花傘の下に入れば一年間無病息災といわれています。



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さて、今宮神社でのお目当ては、<一和>さんのあぶり餅。

竹串にささった小さな餅が店の前で炭火であぶられ、それに黄粉を混ぜた甘い白みそをたっぷりとつけて、

お茶と一緒にいただきます。

あぶり餅は、もともと神饌菓子であったために、食べると厄除けの御利益もあるといわれています。

お持ち帰りも3人前から可能。 かわいいピンクのお包みで包んでいただけます。



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by sucrecuit | 2013-10-15 08:32 | KYOTO/ 京都に暮らす
2013年 10月 14日

イノダコーヒ 三条支店

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イノダコーヒの三条支店でサンドウィッチとアラビアの真珠を注文した後、

ついまた珈琲を追加で注文してしまったとき。

カウンターから、サンドウィッチが次々に作られては配られていく過程を感服しながら眺める。





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by sucrecuit | 2013-10-14 09:42 | KYOTO/ 京都に暮らす
2013年 10月 13日

「田丸弥」の花供曽

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「はなくそが食べたい」


こんな言葉、京都人以外には絶対に言わないと決めています。

はなくそは「花供曽」と書き、お釈迦様のはなくそに見立てた軽く焼いたあられに、黒砂糖をからめたお菓子のことです。

たとえはなくそであったとしても、それがお釈迦様のものならばぽりぽりとおいしく食べてしまいたいもの。

真如堂では、お釈迦様の入滅を追慕する涅槃会で<田丸弥>の花供曽が授与されます。

お釈迦様はクシナガラにおいて、沙羅双樹の木の下で弟子たちや鳥や魚、蛙などさまざまな動物に看取られて80歳で入滅しました。

その年代は諸説ありますが、旧暦2月15日であったといいます。

清水寺ではこの日涅槃会をおこないますが、真如堂では厳寒の2月を避けて、3月1日から31日まで涅槃会がおこなわれ、

江戸時代中期に海北友賢が描いたお釈迦様の入滅のようすを描いた「釈迦涅槃図」が開帳されます。

「釈迦涅槃図」には、沙羅双樹の木の下で頭を北に、右脇を下にして横たわる釈迦のまわりで、

弟子たちや生き物すべてが嘆き悲しんでいるさまが描かれています。





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by sucrecuit | 2013-10-13 19:46 | KYOTO/ 京都に暮らす
2013年 10月 11日

「 同志社前 」 バス停

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特別な感情が自分の内側から湧き上がってくるような場所って、誰にでもあると思う。

他の誰かにとっては、どうでもいいような場所であったとしても。

この場所に憧れを抱いたことが、すべての始まりだった。





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by sucrecuit | 2013-10-11 09:28 | KYOTO/ 京都に暮らす
2013年 10月 10日

上七軒

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初めて舞妓さんを見た時は、いつだったかはっきりとは覚えていません。

でも、だらりと下まで伸びた帯や重たそうに何枚も重ねられた着物、首まで白く塗られたお化粧

頭につけた花飾り、しゃなりしゃなりと歩く姿、そのすべてに魅せられて、

舞妓さんというものがどういうものなのかもわからないまま、ただその存在に魅了されました。

いつか私も舞妓さんみたいになりたいという淡い夢はもうどこかに置いてきたけれど、

舞妓さんという存在に、今もなお未知なる憧れを持っています。

けれどもお座敷遊びなんて、まだまだ私には敷居が高すぎて到底無理な話。




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祇園甲部、祇園東、先斗町、宮川町とともに京都の五花街のひとつに数えられる上七軒では

夏の間にビアガーデンが開かれ、おそろいの浴衣姿の舞妓さんや芸妓さんが、おもてなしをしてくれます。

上七軒では、室町時代の北野天満宮修造の際に残材で七軒の茶屋を建てたのが始まりで、

1587年には豊臣秀吉の北野大茶湯の休憩所となり、茶屋株が許された由縁から官許されました。

上七軒歌舞練場内の日本庭園にテーブルが設けられるビアガーデンは、

お座敷客が減る夏場の対策として昭和32年頃から始められました。

今日はそんな上七軒をお散歩。




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by sucrecuit | 2013-10-10 19:46 | KYOTO/ 京都に暮らす
2013年 10月 09日

Cagnes-sur-Mer カーニュ・シュル・メール6

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Cagnes-sur-Mer カーニュ・シュル・メールで、家のドアのとなりに掛けられているポストが気になった。

ヨーロッパを旅していると、家々の個性を表したドアや窓と同じように、

その家の個性を露わにするポストに目をうばわれてしまう。

このポストの持ち主にとっては、当たり前すぎて、どうだって良いと笑われてしまうかもしれないけれど。
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by sucrecuit | 2013-10-09 09:20 | カンヌと近郊の町
2013年 10月 08日

Cagnes-sur-Mer カーニュ・シュル・メール5

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皆さんわたしのことは覚えていらっしゃる?

葉っぱをくんくん、なめなめ。

度々葉っぱの下から失礼します。
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by sucrecuit | 2013-10-08 10:12 | カンヌと近郊の町
2013年 10月 07日

Cagnes-sur-Mer カーニュ・シュル・メール4

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地中海を見下ろしながら坂道を下っていく。
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by sucrecuit | 2013-10-07 09:39 | カンヌと近郊の町
2013年 10月 06日

「S'il vous plaît mariez-vous」

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プロポーズの予感・・・




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by sucrecuit | 2013-10-06 09:23 | パリ