2013年 06月 01日

加茂みたらし茶屋のみたらし団子

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夏でも跳びはねてしまうほど冷たい下鴨神社の御手洗池の水。

土用の丑の日には、この御手洗池でみたらし祭りが行われ、御手洗池に足を浸して罪や穢れを祓います。
そのため「足つけ神事」とも呼ばれ、初穂料をおさめてロウソクをいただいたあとは
無病息災を祈りながら池にひざまでつかり、そろそろと歩いてロウソクを奉納するのです。
疫病や安産にも効き目があるそう。
みたらし祭り以外の日にも、この御手洗池に足をつけると、しもやけにならず悪疫を逃れる、
脚気にならないという言い伝えもあります。
下鴨神社のみたらし祭りで足を池に浸したあとは<加茂みたらし茶屋>でみたらし団子を食べて帰りましょう。
このみたらし団子は、御手洗池にわく水の泡を表しているといわれています。
初めの一つから少し間隔をあけて、その後に四つお利口に並んだみたらし団子。
ぱくりといただきます。




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by sucrecuit | 2013-06-01 08:58 | KYOTO/ 京都に暮らす


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