人気ブログランキング |

カテゴリ:ロンドンに暮らす( 141 )


2017年 09月 01日

Covent Garden コヴェントガーデンより。

c0127227_18035370.jpg




Dylan and Merlin chilling on the sofa.



2匹の猫はいつだってこんな感じ。

上手に気持ちを切り替えながら、自分らしく進んでいこう。









by sucrecuit | 2017-09-01 18:02 | ロンドンに暮らす
2017年 08月 06日

A Cafe in London

c0127227_13263153.jpg


Photo by iPhone




チョコレートケーキも、アンティークのお皿もソーサーも全部好き。



ロンドンにこのお店があって良かった。 ここへ何度足を運んだかもう分からない。

大好きな場所。それはママになっても変わらない。

Chocolate forever.








by sucrecuit | 2017-08-06 13:25 | ロンドンに暮らす
2017年 07月 20日

1 Year Birthday

c0127227_20231960.jpg

Photo by iPhone



息子1歳になりました。



昨年生まれた息子はこの夏1歳を迎えました。

写真はロンドンで息子と同じ誕生日の日に生まれたお子さんとの合同お誕生日会にて。

友人宅でお手製の米粉を使ったパンケーキを振舞って頂きました。

この一年間は今まで生きてきた中で一番長く感じ、振り返ると色々な感情が蘇ってきます。

息子はついこの間ようやく一人で立てるようになったかと思えば、

とうとう一人でよちよち歩きを始め、ますます息子から目が離せない日々を送っています。

息子の成長に背中を押され、私も動き出さないと、と肝に銘じています。




c0127227_20240219.jpg


Photo by iPhone






by sucrecuit | 2017-07-20 20:22 | ロンドンに暮らす
2017年 03月 16日

イギリスでの Statutory Maternity Leave (出産・育児休暇制度)について


c0127227_14372963.jpg

                                                                      Photo by iPhone




先日英国配偶者ビザ更新の手続きについてこちらのブログに書かせていただきましたが、先日イギリスでの出産・育児休暇を終えましたので、
記録としてここに書いておくことにします。

イギリスは日本に比べると、出産・育児休暇が利用しやすいと感じました。
また、父親の出産・育児休暇制度もあり、私の旦那も2週間の出産・育児休暇を取得し、出産や育児を手伝ってくれました。
以下はイギリス政府の公式サイトから。(2017年現在の情報です。)


------------------------------------------------------------------------------
●Statutury Maternity Leave(出産・育児休暇制度)

最大52週間の出産・育児休暇が取得できる。(26週/26週)
52週間出産・育児休暇を取る必要はないが、出産後2週間(工場勤務の場合は4週間)は休暇を取らなければならない。

私の場合は、7月半ばが出産予定日でしたので、2016年5月1日から取得可能でした。


●Statutory Maternity Pay(SMP)(出産・育児休暇手当て)

最大39週間(約9か月)の出産・育児休暇手当てがもらえる。
最初の6週間 ー 週平均給与の90% (before tax)の金額
残りの33週間 ー 週139.58ポンド、あるいは週平均給料の90%の、少ない方の金額

------------------------------------------------------------------------------
<条件>
・出産予定日の15週前の時点で最低26週間以上働いていること。
・給料が週112ポンド以上であること。
・maternity certificate(妊娠証明書)を書いてもらうこと。
・出産予定日の15週前には雇い主に妊娠している旨を報告すること。
------------------------------------------------------------------------------



この条件についてですが、「出産予定日の15週前の時点で最低26週間以上働いていること」ということは、実質妊娠が判明する以前から
その会社で働いており、尚且つある程度働き続けていることが義務付けられています。
過去に、妊娠が判明した後に出産・育児休暇手当て目当てに就職し、その後すぐに辞めて不当にお金をもらった人がいるからだそうです。

普通に働いていて、その中で妊娠が判明した場合は通常パートタイマーであっても、週112ポンド以上の収入があれば大丈夫です。
私の感覚としては、この条件も比較的容易にクリアできると感じます。
職場でも、出産・育児休暇を取得しやすい空気があり、こうした職場の空気も大切だと感じました。




息子は生後8か月になりました。

これからはママとしてお仕事を頑張ります。






by sucrecuit | 2017-03-16 12:26 | ロンドンに暮らす
2017年 02月 28日

英国配偶者ビザ更新の手続きについて

c0127227_15232036.jpg


Photo by iPhone



先日ようやく英国配偶者ビザの更新の手続きが終わりました。
記憶の新しいうちに記録としてこちらに書いておこうと思います。



前回、一度目の配偶者ビザの申請が2年半前だったためビザの有効期限が迫り、今回はその更新の作業を行いました。
次のビザが下り、後の2年半も何事もなくイギリスで暮らせればいよいよ永住権を申請することができるようになります。
つまり今のところは配偶者ビザを取得後、計5年間の結婚生活を送ることが永住権申請の条件となります。

配偶者ビザの申請は必ずイギリス国内で、そしてビザの有効期限前に行わなければなりません。
更新の手続きの方法は2種類あり、直接プレミアムサービスセンターに出向き申請のフォームとsupporting documentsと
呼ばれる必要書類を提出し、400ポンドの追加料金を支払ってその日のうちに結果が出るプレミアムサービスを利用した方法と、
申請のフォームと必要書類を指定の場所に郵送する方法とがあります。郵送すれば8週間以内に結果が出ることになります。


私はプレミアムサービスの追加料金を支払いたくなかったので、郵送する方法を選びました。
まずはHome Officeのwebサイトにあるアプリケーションフォーム; FLR(M)「Further Leave to Remain(Marriage)」5year route
を記入し、申請料金811ポンドとhealth surcharge(NHS利用料として年間200ポンドを支払うことが義務付けられました)の
500ポンドを支払いました。それから15営業日以内に指定の場所にsupporting documentsと呼ばれる必要書類を郵送します。



supporting documentsとして私が提出したのは以下の書類です。

・パスポート
・パスポートサイズの写真2枚
・配偶者のパスポートサイズの写真1枚
・配偶者の出生証明書
・A1レベルの英語力の証明書
・収入証明書(給料明細や上司からのレター、銀行口座等)
・イギリスの機関が発行した結婚証明書
・夫婦連名の郵便物8点以上(一緒に住んでいることを証明するため)
・子供の出生証明書
・家族で写っている写真




そして必要書類を提出した次の日の日付でHome Officeからレターが届きました。
レターの日付から15営業日以内に生体認証登録(Biometric Enrollment)を指定の郵便局で行うようにとのことでした。
生体認証登録といっても顔写真の撮影と指紋のスキャンをとる簡単なもの。
プレミアムサービスの場合は当日にBiometric Enrollmentを行うそうですが、郵便だと後日自分で行う流れになります。

アプリケーションフォームの記入、更新料金とhealth surchargeの計1311ポンドの支払い、supporting documentsの提出、
生体認証登録をすべて終えると、ようやく申請後8週間以内に結果が出ることになります。


英国配偶者ビザは一度目の方が大変でしたが、更新の手続きもひと仕事でした。
年々ビザの申請料金も上がり厳しくなっているように感じます。それだけ不正にイギリスに入国する人が多いということでしょうが、
やはり一般市民には骨の折れる作業でした。
ほとんどがんばっていたのは旦那の方ですが。







by sucrecuit | 2017-02-28 02:02 | ロンドンに暮らす
2016年 10月 29日

新しい我が家での生活

c0127227_18091085.jpg






先月、まだ完全にはリノベーションが終わっていませんでしたが無事に新しくなった我が家に引っ越し、荷物の整理もなんとか終わりました。

まだ取り付けられていなかったキッチンの蛇口とトイレットペーパーのラックも取り付けられ、あとはカーテンを取り付けるなど、

その他の細かいところも徐々に進んでます。


曇りがちな日が多いロンドンでも部屋の中が寂しくならないようにと壁はすべて白に統一し、リビングには旦那が小さい頃に使っていた椅子をインテリアとして置いてみました。

まだヴィンテージとまではいかないないですが、ヴィンテージのような風合いが出ていて気に入っています。

息子がもう少し大きくなってこの椅子に座ってくれたらいいなぁと思っています。


息子は先日生後100日を迎え、声を上げて笑ってくれるようになりました。

最近夜はきちんと寝てくれるようになったので、育児が大分楽になりました。

新しい我が家での生活はリノベーションのごたごたを忘れるぐらいに緩やかに進んでいます。

これから自分たちのインテリアを作り上げていくのが楽しみです。





c0127227_14233386.jpg
Photo by iPhone





by sucrecuit | 2016-10-29 23:10 | ロンドンに暮らす
2016年 09月 20日

リノベーションが終わった我が家に引っ越してきました。

c0127227_23321105.png





まだキッチンの水道の蛇口がついていなかったり、トイレットペーパーのラックを付け忘れていたりとリノベーションが完全に終わったわけではないですが、

新しく生まれ変わった我が家にようやく引っ越してきました。とりあえず倉庫にあったラグを借りています。

5月から始まり、当初は6週間から長くても8週間で終わるはずの自宅リノベーションでしたが、日本では考えられないようなトラブルが続き、

その間に長男が生まれました。

一時は進行がストップしていましたが、新しいbuilderさんに来てもらいリノベーション再開、ようやく終わりが見えてきました。

まだまだ終わらない荷物の整理と生後2ヶ月半になる息子の育児に追われながら、新しい我が家での生活を楽しんでいます。










by sucrecuit | 2016-09-20 09:08 | ロンドンに暮らす
2016年 09月 11日

自宅リノベーション仕上げ

c0127227_02522772.jpg



自宅リノベーションの記事が止まっていました。


実は日本では考えられないようなトラブルが続き、しばらく自宅リノベーション自体がストップしていました。
その間に先日のブログでも書いた出産という大きな節目を迎えてしまったのです。
新しいbuilderさんに来てもらいキッチンやバスルームの設置などの作業が進み、
今ようやくリノベーションの仕上げの作業に入っています。現在リビングの床を敷き詰めている最中です。
リビングはもともとカーペットでしたが、飲み物をこぼしてしまったときに掃除が大変なので、木の床に変えました。
入り口とリビングエリアを結ぶ廊下の床もカーペットでしたが、カーペットを外して出てきた
木の床のデザインがとても素敵だったので、こちらの床を磨いて使うことにしました。
当初はほこりっぽかったですが、磨くととてもきれいになりました。やっぱり重厚感が違います。
リビングの床ともちゃんと合いました。




c0127227_02524913.jpg


by sucrecuit | 2016-09-11 08:50 | ロンドンに暮らす
2016年 08月 16日

FLEET RIVER - CAFE&BAKERY-


c0127227_14212917.jpg
Photo by iPhone





Covent Garden コヴェントガーデンに暮らす際、何度もここへ歩いて来た。

最初の頃は大きなお腹を抱え、そして今は小さな息子を抱いて。

ロンドンの人たちは小さな子供がいる人に優しい。

ロンドン中心部なのに、やけにほっとする。

キャロットケーキを食べて、少しの間子育てのことを忘れてしまいましょう。





c0127227_14215179.jpg

Photo by iPhone




by sucrecuit | 2016-08-16 09:56 | ロンドンに暮らす
2016年 08月 10日

ロンドンでの子育て

c0127227_09333775.jpg
Photo by iPhone




前回の記事にも少し書きましたが、イギリスでは生まれたばかりの赤ちゃんを裸のままお母さんの胸の上に乗せる「カンガルーケア」を行っている病院が多いようです。

私もバースプランにそのように書いておきましたので、出産後は助産師さんが赤ちゃんの体をさっと拭いて、そのままどかんと裸の赤ちゃんを胸の上に置いて下さいました。こうして肌と肌が触れ合い親子のスキンシップを図るのですが、私は出産後胎盤が自動的に剥がれ落ちずに、胎盤を子宮内に残したままずっと手術室が空くのを待っている状態が続いており、出産が全部終わったとは言えない状況でした。それでも助産師さんたちに「Breastfeed him」とすぐに赤ちゃんに母乳をあげるように指示されました。母乳育児については産前学級で少し予習をしていたつもりでしたが、長時間の陣痛に耐えた後の出産を終えたばかりの体で、しかも胎盤が出てこないという緊張感の中いきなり赤ちゃんに母乳をあげるように言われ、正直なところ戸惑いました。


当然上手く母乳をあげることができないまま赤ちゃんを一旦旦那に預け、私だけ手術室に移動し例の手動で胎盤を取り除く処置を行いました。処置後、体中に色々な管を付けられた状態で三人部屋に移されました。ベッドから起き上がるのも困難な状態でしたが、イギリスでは「赤ちゃんはお母さんが育てるもの」として生まれたばかりの赤ちゃんは病院が一旦預かることなく、そのまま入院中のお母さんと同室のベビーベッドで寝かされます。カーテンで仕切られた隣のベッドには帝王切開を終えたばかりのお母さんがいらっしゃいました。帝王切開や難産などは関係なし。とにかく赤ちゃんはお母さんのもとへ一晩中預けられ、そこで母乳をあげるよう指導されます。

私は手術室で大量出血をし、薬で鉄分を補わなければならないほどの貧血の上、まだ不慣れで母乳のあげ方も悪く、母乳がなかなか出てくれませんでした。このままだと赤ちゃんがおなかをすかしてしまうからとミルクの供給をお願いしましたが、「出るまであげなさい」の一点張り。とにかくスパルタの母乳育児指導が始まっていました。



こうして出産当日は赤ちゃんが生まれてきてくれた余韻に浸る暇もなく、夜泣きと孤独との闘い、すぐに24時間の子育てが待っていました。妊娠中は子供が生まれた後のことなど考える余裕がなく、出産がゴールとしか思えていなかったのだとこの時気付き反省しました。そんなスパルタの母乳育児でしたが、入院中は助産師さんが丁寧に母乳育児を手伝って下さり、母乳をあげるこつも丁寧に教えて下さいました。病院には母乳育児専門の指導員の方もいらっしゃり、各病室をまわって丁寧に指導されていました。退院後には、イギリスでは助産師さんが各家庭に出向き、お母さんと赤ちゃんの状態をチェックして下さいますが、そこでもまた助産師さんに母乳育児の指導を受けることになりました。

こうしたイギリスの徹底した母乳育児指導の中、私の子育ては始まったのです。






by sucrecuit | 2016-08-10 08:28 | ロンドンに暮らす