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2016年 06月 20日

スケルトンの壁を作っています

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一時は廃墟のようになった我が家のその後です。

取り壊されるべき壁がすべて取り壊されることによって、壁の裏側にあった煉瓦の後が出てきました。

今回のリノベーションでは部屋の壁はすべて白に統一される予定ですが、

こうして見ると壁に古い煉瓦を使うのも味があって良いなぁと思います。

そしてまるで人の住めるような場所には見えなかった状態から、ゼロから新しく壁が作られていきました。

まずはスケルトンの壁が作られていきます。牢屋のようにも見えますが、このような光景を目にするのは珍しいですね。

今後この光景が懐かしくなると思います。我が家のリノベーションはまだまだ続きます。




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# by sucrecuit | 2016-06-20 22:30 | ロンドンに暮らす
2016年 06月 18日

Merlinマーリンはやっぱり箱が好き。


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Photo by iPhone






リノベーションが終わるまで、兄妹猫のDylanディランとMerlinマーリンと一緒にコヴェントガーデンに暮らしています。


せっかくなので、DylanディランとMerlinマーリンの写真もご紹介しますね。


相変わらず猫は箱が好き。




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Photo by iPhone





# by sucrecuit | 2016-06-18 10:49 | ロンドンに暮らす
2016年 06月 16日

自宅の壁をすべて取り壊しました。

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我が家のリノベーションは順調に進んでいます。

取り壊されるべき壁がすべて取り壊され、一つの大きな部屋のようになりました。

リビングの壁紙をすべて剥がすと昔この家で使われていた暖炉の跡が出てきたり、

玄関の廊下の壁紙を剥がすと、まだ庶民に壁紙が浸透する前の時代に使用されていた壁のデザインが出てきたりと、

改めてこの建物の歴史を感じるリノベーションになりました。

少し前までここで暮らしていたのが嘘のように、まるで廃墟のようになっています。

さて、ここからいよいよ新しくゼロから自分たちの家を作り上げていきます。




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# by sucrecuit | 2016-06-16 09:27 | ロンドンに暮らす
2016年 05月 25日

自宅リノベーション

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今週いよいよ本当に自宅リノベーションが始まりました。

ただ今床のカーペットを取り外し、壁のウォールペーパーを剥がしているところです。

少し留守にしておりましたら、こんなに散らかっていましたがお許し下さい。

バスルームのバスタブは全部取り外され、壁のタイルも剥がしコンクリートが剥き出しになっています。

そしていよいよこれから壁が壊されていきます。

これからどんな風に変わっていくのか楽しみです。





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# by sucrecuit | 2016-05-25 08:07 | ロンドンに暮らす
2016年 05月 23日

自宅リノベーションが始まりました。

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昨年から始まる予定だった我が家のリノベーションですが、壁を何枚も取り壊すかなり大掛かりなリノベーションになるため
なかなかその許可が下りず、今年に入ってようやく許可が下り、今週いよいよ本当にリノベーションが始まってしまいました。
リノベーションが終わるまで兄妹猫のDylanディランとMerlinマーリンと一緒にロンドン中心部にあるコヴェントガーデンとい
うところで暮らします。


今回のリノベーションで大きく変わるのはキッチンの場所です。リビングから廊下を挟んでなぜか単独の部屋にあるキッチン
をリビングに移動させ、その代わりに今キッチンのある部屋をセカンドベッドルームとして使用します。
現状ベッドルームが一つしかないので、将来子供が生まれることを考えてベッドルームを二つにしました。
キッチンがリビングに移動しますが、リビングの隣にある無駄な廊下のスペースをなくしてキッチンにするので、
リビングルームは今よりも広くなります。
そしてバスルームにも無駄なスペースがあるのでそれをなくします。
他にも壁のデザインや色を変えたり、ライトを変えてより部屋を明るくしたり床のフローリングを変えたりと、かなり大掛かり
なリノベーションになる予定です。


リノベーションは6週間から8週間かかる見込みです。
今年の7月に出産を予定しておりますので、それまでにリノベーションが無事に終わると良いのですが。







# by sucrecuit | 2016-05-23 10:15 | ロンドンに暮らす
2016年 04月 03日

アンティークの食器


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Photo by iPhone




イギリスのロンドンに暮らして、今年の6月で丸2年になる。

イギリスでは日常生活の中にアンティークがうまく馴染みすぎていて、こちらが意識して見てやらないと

気付かずに通り過ぎてしまうことだってある。

でもこの時ばかりは足が止まった。

悔しいけれど、この存在感はやっぱりアンティークの食器たちじゃないと作り出せない。

久しぶりに大人げなくキュンとした。誰にも見つけられたくないと思った。

またアンティーク熱に心も体も脅かされそうだ。








# by sucrecuit | 2016-04-03 13:09 | ロンドンに暮らす
2016年 03月 02日

ロンドンでの妊娠生活

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皆さんにご報告ができずにいましたが、昨年の11月におなかの中に赤ちゃんがいることが分かりました。
今年の1月に無事に安定期に入りました。



イギリスでは妊娠が判明するとGP(General Practitioner)と呼ばれる家庭医に予約し、GPから出産する病院を紹介してもらう仕組みになっています。GPでは市販の妊娠検査薬で陽性反応が出たことを報告し、前回の生理日やこれまでの妊娠の有無、これまでの手術や病気の有無、アレルギー等を簡単に口頭で質問され、5分ほどであっさりと終わりました。当日改めてGPで妊娠検査を行ってもらえると期待していたのですが、GPでは妊娠の検診をすることはできないため、出産予定の総合病院で妊娠10週から11週の頃に初診を行い、その前にmidwife(助産師)とのミーティングを行うとの説明を受けました。

日本では市販の妊娠検査薬で陽性反応が出てから改めて病院で妊娠検査をしてもらえると思うのですが、イギリスでは妊娠初期はまだ流産の可能性も高く、おなかの中で何も起こっていないので診ても仕方がないという考えだそうです。自分で市販の妊娠検査薬で陽性反応を見ただけで、本当に妊娠しているのかどうかもまだ半信半疑な上、子宮外妊娠の可能性だってまだあるのに、という不安と不満を抱えながら、もし今後出血したりおなかが痛くなったりしたら連絡するようにとだけ言われ自宅に戻りました。



イギリスではおなかのスキャンは何も問題なければ全妊娠期間中を通して2回しか行われません。妊娠10週から11週の頃に行われる1回目のスキャンでやっと妊娠が確定するといった感覚です。ですから妊娠7週から10週辺りまでの一番つわりの辛い時期は精神的にも大変でした。まだ妊娠しているという実感は湧かないのに日に日につわりで気分が悪くなり、その頃におなかの赤ちゃんのスキャン画像でもあれば頑張ってつわりを乗り切ろうという気持ちが出てくると思うのですが、何もなくただ気分が悪くなっていった印象です。
そうして迎えた1回目のスキャン。イギリスではスキャンをとる一時間前から約一ℓの水を飲むように言われます。日本では聞きませんが、胃の中を水で一杯にした方がスキャンが見やすくなると言われているそうです。待合室にも飲み水が用意されており、おなかをたぷたぷの状態にしてからスキャンを受けました。スキャンをとってくれたdoctorが「ここが腕でここが足で、、」と一つ一つ細かく説明をして下さり、ようやくちゃんとおなかの中に赤ちゃんがいることが確定したような気持ちでした。



妊娠20週頃で行われる2回目のスキャンでは、尋ねれば赤ちゃんの性別を教えていただけます。男の子を望む国や宗教があるため、こちらから尋ねなければ教えてくれません。私は最初から性別を聞こうと決めて行きましたが、赤ちゃんがなかなか正面を向いてくれないため性別が判らず、一度外へ出て歩き回ってからもう一度スキャンをしてもらいました。それでもまだ見えす、三度目のスキャンに入りました。これで無理ならもう諦めようという空気が漂います。
私はスキャンの画像をチェックしているdoctorの顔色をただ窺っていました。doctorの顔色から、どうやらもう性別が分かったのだろうと感じましたが、それでもまだしばらく沈黙が続きました。入試の試験結果を待っているような気持でした。
念のためdoctorがもう一度「性別知りたいって言ってたよね?」と確認し、「はい」と夫婦で返事。
力強い言葉が胸を刺すように響きました。



「BOY」



どうやら男の子のようです。








# by sucrecuit | 2016-03-02 09:41 | ロンドンに暮らす
2016年 02月 19日

Antiques

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Photo by iPhone



I guess I fell in love with you guys.

どうやらあなたたちに一目惚れをしてしまったようです。







# by sucrecuit | 2016-02-19 10:03 | ロンドンに暮らす
2015年 10月 07日

Vernazza ヴェルナッツァ

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Cinqueterre チンクエテッレの村の中でVernazza ヴェルナッツァが一番好きだ。



今回の旅で、ずっとずっと訪れたかったCinqueterre チンクエテッレの村々に旅することができた。

真夏の太陽の日差しの下、急な坂道や山道を上ったり。

こっちに行けば絶景に出合えるという嗅覚が自分に備わっているのではないかと思えるほど、

ほとんど本能のまま動いていた。

なんでこんなに汗だくになりながら歩き続けるのだろう、そんな疑問はこの景色を見れば解決する。

これが見たかったから。次に旅をするときも懲りずにまた同じことをするのだと思う。

旅のスイッチは恐ろしい。








# by sucrecuit | 2015-10-07 09:47 | イタリアの旅
2015年 10月 04日

Manarola マナローラ

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Cinqueterre チンクエテッレという言葉を聞くと、まずManarola マナローラの光景が目に浮かぶ。

この色彩を一度見たらもう頭から離れないからだろう。

真夏の太陽がより一層コントラストを強くしてこの景色を激しく脳裏に焼き付けてくる。

これが世界遺産の迫力だ。








# by sucrecuit | 2015-10-04 09:37 | イタリアの旅